全ての受験生に勉強計画を

皆さんこんにちは、東大BKK(勉強計画研究)サークルです。
皆さんは、きちんと計画を立てて勉強していますか?

「そもそも作り方が分からない」、「作る意味がわからない」、「崩れた時どうしていいか分からない」、「作るのが面倒」、などと言って、作っていない人も多いのではないでしょうか。
本サークルはそん人たちを「勉強盲者」と呼んでいます。

そんな勉強盲者が一人でも減り、明確な方針自信を持って勉強に臨む高校生が一人でも増えてくれたら。
私たち一同、これ以上の幸せはありません。

サルでも分かる!勉強計画とは

まず初めに、そもそも勉強計画とはなんなのでしょう。

それはズバリ、“勝つための逆算”です。

受験戦争を、最小労力・最短距離でしかも最も確実に勝つために、逆算して戦略を立てること。
それこそが勉強計画なのです。
無人島のサバイバルゲームに例えるならば、「地図とコンパス」に相当します。

残酷な文科省の命令により、受験生が覚えなければいけない知識やこなさなければならない演習は実に膨大です。
それを、「何も考えずのんびりやろう」などと言っていてはその時点で受験敗者になってしまいます。

受験に勝つためには、志望校やテストの成績など目標の明確化と、そして今の自分がそのゴールからどれくらい離れているのかという現状把握が欠かせません。

その上で、その距離をどう埋めていくのかを考える。

これが勉強計画を立てるということなのです。

勉強計画の作り方

勉強計画が大事なのはわかりました。

では実際どのようにして勉強計画を作っていけばいいのでしょうか。

まず、皆さんが勉強計画を立てる上で最も意識しなければならないのは、大きいところから考える、ということです。

学習計画表の作り方

大きいところから考える。

いいですか。計画を立てる時は、大きいところから考えてください。

例えば「明日やることリスト」を作ることを想像してみましょう。

「明日やること」を考える上では、その週の計画つまり「この一週間で進めたい範囲」が明確でなければなりません。
そしてそのためには「この一ヶ月の計画」が明確でなければならず、さらにそのためには「今学期の到達目標」が明確でなければいけません。

つまり「学期の到達目標→月単位戦略→週間計画→明日やることリスト」というプロセスを踏んで初めて、明日何をすればよいのかを明確に定めることができるのです。

これこそが、勝つための”逆算”であり、勉強計画を立てるということなのです。

どんな種類があるの?

さて、「大きなところから考え」て計画を立てることが重要なのは分かりました。

しかし、実際の勉強では日々の時間管理記録、それに基づく軌道修正モチベーションの維持、また計画が崩れた時の対処法などもまた必要になります。

ここでは「勉強計画」のジャンルについて(*リンクは各項目へ飛びます)

1.日単位ToDoリスト
2.週間計画表/反省会
3.
月単位戦略/反省会
4.
長期ビジョン
5.
時間管理
6.
埋距離戦略(理想設定と現状分析)
7.夏休みの計画

8.テストの対策と分析

9.
センター試験攻略作戦
10.
二次直前期の戦略

と言った10のカテゴリーに分けて考えてみましょう。

全ての東大受験生に勉強計画を

BKKは現役東大生およそ10名で構成されており、自分たちの強みである東大受験に特化したコンテンツも広く公開しています。

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(2018/8/18、残り科目についても現在作成中です)

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勝つために

また、本サイトではみなさんが受験戦争を勝ち抜くにあたって意識することが必須であろうと思われる、

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本サイトを訪れて下さった全ての皆さんが、受験において勝者となられること、本サークルがその一助になれますことを切に祈っています。