【勉強の計画が進まない2つの理由】対処法と今後は計画を崩さないための方法を紹介!

なかなか勉強に集中できず計画が進まない皆さん、こんにちは!東大BKKです。

「1日の勉強計画を立ててみたけど、全然思うように進まない!」

誰しも一度はこのような経験があるでしょう。

今回は簡単にその理由を紹介し、今後計画が崩れてしまった時の対処法、応急処置を紹介し、計画を崩さないための方法を紹介します!

(※この記事は2~3分で読み終わります。読み終わった後、あなたは2~3分の勉強以上のものを得ていることを保証します。)

 

勉強の計画が進まない理由は?(あなたはどれに当てはまる?的な)

結論から言うと、あなたの勉強の計画が進まなくなる理由は以下の2点のいずれかです。

  1. モチベーションの低下
  2. 物理的に達成不可能な計画を立てている

それぞれ説明していきましょう。

1つ目のモチベーションの低下が理由の場合がほとんどでしょう。

「勉強飽きた!スマホいじりたい!」

という自分の欲が優先した結果のモチベーション低下や、

「今のままじゃ合格出来ない気がする・・・」「こんなに勉強する意味ってある?」

という、不安や悩み事が原因でのモチベーション低下もあります。

(※モチベーションの維持に関しては「【受験がつらい人に読んでほしい】勉強のモチベーションを上げる14の方法」で詳しく紹介しているので参考に。)

2つ目の「物理的に達成不可能な計画を立てている」ですが、これは意外にも多くの受験生に当てはまります。1日の場合だと以下のような例です。

  • 「今日は朝6時に起きて、早朝2時間勉強。朝ご飯食べて、8:30から12時まで勉強。お昼ご飯食べて、13時から18時まで勉強。夜ご飯食べて、19時から23時まで勉強。お風呂入って、26時まで勉強」

↑こんなの無理に決まっています。

こういった類のことをネットで検索すると、「一週間で100時間勉強!」みたいな記事がありますが、ハッキリ言ってアホです。

【成績アップ=勉強時間の多さ】

だと思っているようでは、あなたは受験敗者です。

正しくは【成績アップ=勉強時間×効率】です。勉強時間が10でも効率が0.1なら、それは勉強時間1、効率1の勉強と同じです。

話がそれましたが、要は言いたいことは、『明らかに実現不可能な勉強計画(1日15時間勉強など)を立ててしまっている』人が一定数いるということです。

あなたの勉強計画がこの2点に当てはまるはずです。(※「当てはまらないぞ!」って人は下記のコメント欄より投稿お願いいたします。BKKコンテンツ編集部が回答いたします。)

計画が進まない理由は分かりました。それではその改善方法ですが、その前に実際に計画が進まなくなった時の対処法、応急処置を紹介します。

勉強計画が進まなくなった場合の立て直す方法

ズバリ計画を立て直す方法は、大和理論を使うことです。大和理論は1日単位、一週間単位、一ヶ月単位など全ての期間の勉強計画の立て直しに利用できます。

勉強計画が崩れてしまった場合の立て直し方

戦艦大和

大和理論とは、船底を小さな部屋に区切ることで魚雷に当たっても浸水被害を最小限に留めることができた、戦艦大和になぞった立て直し方です。

勉強に置き換えるとどういうことか分かりますか?

1日の例で紹介します。

1日のやるべきことを、朝、午前、午後、夕方、夕食後、夜、深夜のセクションに区分けして決めておきます。(「【受験生の1日の勉強】平日/休日の勉強時間は何時間?1日のスケジュールの立て方は?」参照)

そしてあるセクションで計画が崩れてしまいそうになったら、そこのセクションはもう勉強しないと諦めて、次のセクションから再リセットしようということです。

つまり、簡単に言うと集中出来なくなったら、一旦勉強から離れよう、ということです。

崩れてしまった計画を取り戻すことは難しいので、大人しく諦めて被害は最小限に抑えましょう。

また、計画が進まない原因が頭の疲労によるものでしたら、仮眠またはチョコレート、カフェインの摂取で対応できます。

勉強計画が崩れないようにするためには?その答えは予め計画の崩壊を想定しておくことです。

では、読者の皆さんは勉強計画を組むたび、大和理論を使えばOK

、ということではありません。

大和理論は計画が進まなくなった時の応急処置であり、本来はリズムよく計画が進む状態を作り上げる必要があります。

先ほども紹介したように、計画が進まなくなる原因は

  1. モチベーションの低下
  2. 物理的に達成不可能な勉強計画の作成

の2点です。

1つ目のモチベーションを保つ方法は

  • 合格体験記を読む
  • ライバルと競う
  • 名言を読む
  • 勉強場所を変える

などなど簡単に実践できるものはいくらでもあります。詳しくは「【受験がつらい人に読んでほしい】勉強のモチベーションを上げる14の方法」を参考にしてください。

2つ目の「物理的に達成不可能な勉強計画の作成」は「崩れることを前提として計画作成」で対処できます。

具体的に説明すると、1日単位の勉強であれば、1日2時間空きの時間を作成しておくことです。

上手く計画が進めば、その2時間は自由に過ごしていいし、計画が崩れたらその時間を勉強に充てれば問題ありません。

【自由時間>勉強時間】

この式は受験生であれど、成立するので、自由時間のために勉強するぞというモチベーションアップにもなります

同様に月単位の勉強計画でも予備日を設定するなどして計画を組めば、多少の勉強の遅れは取り戻すことが出来ます。

次ページ【おまけ:東大生の勉強計画が進まなくなった時の対処法

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