勉強中に眠くなる人必見!眠気覚ましの方法9選を東大生が解説!

皆さんこんにちは、東大BKKコンテンツ編集部です!

勉強中に眠くなるんだけど、どうしたらいいのかな?」「眠気に勝って、勉強の集中力を持続する方法とかないかな?」

あなたも今、こんなことを考えていませんか?

 

この記事では勉強中の眠気をテーマに解説していきます!

 

勉強中に眠くなる原因と、眠気の対処法も解説するので

これを読めば、あなたも「勉強中の眠気」という悩みのタネから解放されるきっかけになるでしょう!

 

記事は2~3分で読み終わります。少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

勉強中に眠くなる理由は?眠気が生じる意外な原因とは?

勉強中に眠くなる理由は主に以下の3つがあります。

  • 興味を持てない・問題が分からない
  • 前日の睡眠時間が少ない・質の低い睡眠をしている
  • ご飯を食べた直後だから

1つ1つ見ていきましょう。

興味を持てない・問題がわからない

勉強中に眠くなる最大の理由は興味を持てない・問題がわからないからです。

人間の脳は興味のないもの・よくわからないものに対しては集中できないような構造になっています。

この記事を今読んでくださっている皆さんも、思い当たる節があると思います。例えば、数学が好きで英語が嫌いな人は、英語の勉強をしている時だけ集中できずに眠くなってしまう、というような。

前日の睡眠時間が少ない・質の低い睡眠をしている

睡眠時間6時間未満は論外

勉強の集中力と睡眠時間・質には深い関係があります。

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睡眠時間の短い状態では脳の集中力が下がることが科学的にも証明されています。

夜型の受験生は「睡眠時間の確保」ができずに午前中に学校の授業で寝てしまう、ということになってしまうのも当然というわけです。最低でも6時間はしっかり寝るようにしましょう。

逆にたくさん寝ているのに、勉強中に眠くなるという人には2つの要因が考えられます。

1つ目は長時間寝すぎたことによってかえって眠くなるということです。人は少し寝たりないというくらいがちょうど良いそうです。

2つ目は睡眠の質が悪いということです。人間の睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠という90分の周期があり、一般的にレム睡眠状態で起きるのが良いと言われています。そのため筆者としては6時間睡眠がもっとも頭がスッキリすると感じ、その睡眠時間をキープしていました。最近はレム睡眠のときにアラームを鳴らしてくれるアプリ「Sleep Cycle alarm clock」という便利なものもあるので、ぜひ試してみてください。

ご飯を食べた直後だから

朝・昼・夜に限らず、ご飯を食べた後は消化に時間がかかります。

さらに食べる食事によって胃にかかる消化の負担も変わってくるのです。

受験生の皆さんが口にするもので、胃に負担がかかってくる代表的な食事をいくつか紹介します。

  • ラーメン
  • 焼きそば
  • 天ぷら
  • カレー
  • 炭酸

胃に負担がかかる食事↑

どういう食べ物がNGかわかりますよね。

みんなが大好きなこってり系の食事ばかりしていると、消化に時間がかかり勉強に集中することが出来なくなってしまいます。

勉強中の眠気を対処して集中して勉強する方法9選

 

皆さんは眠気のままに従ってはいけません。眠気をコントロールして勉強する必要があります。

まずは上述した眠くなる原因を解決する必要があります。

  • 興味をもてない→興味を持つ
  • 前日の睡眠時間→寝ないで勉強、をしない
  • ご飯を食べた後→諦めて寝る

勉強している内容に興味を持つ

残念ながら、興味を持てないことに対してはどうしようもありません。勉強に限らず、興味を持てないことに対しては人間は集中力を発揮することは出来ないのです。

なので、めちゃくちゃですが、集中できない科目については興味を持ってください。

「それでは、肝心の興味を持つ方法はなんなんだ!」

ということを知りたい人がいると思います。

筆者は英語が集中できないタイプだったのですが、受験最後まで英語自体に興味を持つことは出来ませんでした。

ただ【英語の成績を上げる】ということに興味を傾けたので、なんとか寝ないで集中して勉強することができたように思います。

  • その教科に興味を持てない
  • 成績を上げたい気持ちはある

↑に該当する人は、【成績を上げること】自体に興味を持てば、いくらか集中して勉強することはできると思います。

質の高い睡眠時間をしっかりと確保する

前日の睡眠時間が短いことで起こる、勉強中の眠気の対処法は簡単です。

寝たらOKです。適切に睡眠時間を確保しましょう。

深夜にコーヒーやエナジードリンクなどの眠気覚ましの飲み物を飲んで勉強している人がいますが、全く持ってオススメしません。長期的な目で見たら、「体調を崩す可能性」「翌日の気だるさ」など、効果が悪いことに気づきましょう。

そして、睡眠アプリを使いながら自分のもっとも頭がスッキリする睡眠時間を見つけてみましょう。

目安の睡眠時間など、くわしくは「受験生と適切な睡眠時間」で解説しているので、そちらをご覧ください。

受かる受験生の睡眠時間の平均は?東大生が理想の寝る時間を徹底解説

食事のあとは諦めて寝る(仮眠)

↑ダメな仮眠のやり方

ご飯を食べた後の眠気に対しての対処法はありません。

もちろん、「ラーメン」、「天ぷら」といった胃に負担がかかる食事をしないことは1つの対策ですが、それで完全に眠気を防ぐことは難しいです。

生理的な現象には逆らうことは難しいので、諦めて仮眠を取りましょう。

間違えないで欲しいのが、ここで睡眠ではなく仮眠を取ることが大切だということです。

仮眠のルールを3つほど教えておきます。

  1. 15分ジャストしかNG
  2. ベッドで寝ない
  3. 寝る姿勢も大事

仮眠は15分ジャストにしましょう。それ以上寝てしまうと睡眠になってしまい、寝起きが悪くなってしまいます。そして、15分しか寝ないためにもベッドで寝るのはNGです。さらに、寝起きをよくするためにも寝る姿勢も大事です。机にうつ伏せになって寝るようにしましょう。

家・塾の勉強中に眠くなったとき

ここからは実際に眠くなったときの対処法です。

15分の仮眠を取る

「寝る」のがベストな対処法といえます。寝る、と言っても仮眠ですが。

眠いときに無理やりコーヒーやエナジードリンクを飲んでも、50%の体調が70%になる程度です。

そうではなく、仮眠をした後にコーヒーなどを飲めば50%の体力も100%に復活します。

15分は寝ることになりますが、起きた後に圧倒的な集中力を発揮すれば問題ありません。

潔く仮眠をするようにしてください。

眠気覚ましにコーヒーやチョコレートを食べる

一時的な対処法となりますが、コーヒーやチョコレートを食べることで少しは眠気を紛らわすことができます。ここで重要なのがこれを口にしたことで眠気が覚めると強く思い込むことで、効果が強まると筆者は思うので実践してみてください(笑)

勉強している科目や内容を一時的に変える

どうしても眠くなる教科はあると思うので、自分の好きな教科や興味があるものをやって頭を1度起こすことも有効な手段です。ただ、そうすることで自分の好きな教科だけ勉強してしまっていることにならないように注意しましょう。

授業中に眠くなったとき

高校時代の筆者はたまに寝ていました。

授業中は眠るわけにはいきません。

とはいえ、まあ、筆者的には

  • 別に聞く理由がない
  • 寝ても何も言われない
  • 眠い

という場合には授業中でも寝ていいようには思いますが、寝てはいけない授業もあると思います。

そうした時の対処法についてご紹介します。

少し苦しくなるまで呼吸を止めてみる

眠くなるというのは脳に酸素が届いていないことが一つの原因なのかもしれんません。そこで少しくるしくなるまで息を止めてみましょう。その後しっかりと酸素を吸うことで、息を止めた苦しさと脳に酸素が届いた感じがして眠気が吹き飛ぶかもしれません。

薄着になって少し肌寒い環境で勉強する

暖かい部屋では自然と眠くなってしまいますよね。そこで上着を脱ぐなど衣服の調整で少し肌寒くすると眠たくなくなります。教室の温度を変えることはできないと思いますので、日頃脱ぎやすい服を着るなどをして対策を取りましょう。

眠気を覚ますツボを使って眠くなるのを防ぐ

合谷

合谷穴(ごうこくけつ)は、手の陽明大腸経に所属する4番目の経穴である。同経の原穴である。また、面目の宗穴でもある。

引用:Wikipedia

ちょっとよく分かりませんね。

場所はここ↓。

親指と人差し指の間のくぼみ部分が合谷にあたります。

押すと眠気が改善するようです。

百会

耳介(耳たぶ)の上端を結んだ垂直線と正中線が十文字に交差するところ。また、耳介を前方に折り曲げ、その上端を結んだところに取れと書いてある本もある。熟練した鍼灸師は、そのあたりを指先で触診し、やや凹んだ感じのするところを百会としている。

引用:wikipedia

具体的な場所の図解がこちら↓

要は頭の頂点です。

中衝

中衝も眠気を覚ますツボの1つです。

労宮

労宮はストレスに効くと言われています。

場所はこちら↓

眠気を覚ますツボ まとめ

眠気を覚ますにはツボは有効です。

ただ、あくまで家や塾で勉強していて眠くなったときは、仮眠をとるのが一番効率がいいので、ツボを使う必要もないでしょう。

授業中でつらくなったときにぜひ利用してみてください。

【体験談】筆者は勉強中に眠くなるのをどうしていたか

この記事で偉そうに、

  • 眠くなってしまう原因
  • 眠気の対処方法

を語っていますが、かくいう筆者もなかなか眠気との戦いには苦労しました。筆者は仮眠主義者だったので、眠くなったら仮眠をするべきということは分かっていました。

しかし、仮眠した方がいいとわかっていても、寝ずにコーヒーとかを飲んでしまっていた記憶があります。

理論でわかっていても難しいことは世の中に沢山あります。

寝るべきだとわかっていても、寝る時間が惜しいと思って勉強してしまっていたことがありました。しかし、なかなか仮眠をせずに勉強すると高い集中力、パフォーマンスで勉強することが難しいです。

筆者の反省も踏まえて、読者の皆さんには眠くなったら仮眠をしてくれたらなと思います。

ちなみにですが、学校で眠くなったときはどうしていたかというと、筆者は寝ていました。

学校は友人と交流できるので、必要不可欠なものだけれども、勉強についてなら自分でやった方がいいかなと考えていたので、寝れる授業に関しては寝ていた記憶があります。

今となっては、先生たちに申し訳なかったと思います。が、少なくとも筆者は当時は寝ていました。

まとめ

今回は勉強中の眠気について解説してきました。

内容をまとめるとこうです。

  • 勉強中に眠くなる理由
    1)興味を持てない
    2)前日の睡眠時間が少ない
    3)ご飯を食べた直後だから
  • 勉強中の眠気を改善する方法
    →1)無理やり興味を持つ
    →2)寝る
    →3)仮眠を取る
  •  学校で眠くなったとき→寝れる授業なら寝る
  • 家・塾で眠くなったとき→仮眠する
  • かくいう筆者も眠気とは苦戦していた

真剣に勉強を始めると、必ずぶつかるのが勉強中の眠気の問題です。

ぜひ皆さんも今回の記事を参考に、

自分にあったやり方を見つけて効率のいい時間の使い方を実践してください!

 

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