勉強を好きになる方法を東大生が解説!勉強が好き≠勉強ができる、です。

皆さんこんにちは、東大BKKです。

今回は勉強を好きになる方法をテーマに解説していきます。

結論は上記の画像の通りで、勉強を好きになれば勉強ができるようになる、と思っている人はこの記事を読んでその考えを改めてくれたらなと思います!!

記事は3分でサクッと読み終わります!大切なことをかなり凝縮したので、ぜひ読んでください!

勉強が嫌いな原因は勉強ができないからです【結論】

(はじめに言っておきますと、今回の説明はやや論理がすっ飛んでいるところがあります。が、概ね多くの人に当てはまることであろうので、しっかり読んでくれればと思いますm(_ _)m)

勉強が嫌いな原因として、

  • sin,cos,tanとか将来使わんやん
  • 古文・漢文読めていいことあるの?

みたいなことを考えている人が多いと思います。

結論からいうと、まああっているのですが、原因の解像度が浅いです。

勉強が嫌いな原因をつきつめるとそこには、勉強ができないからという理由が存在します

読んでいて今ギクッとした人が大勢だと思います。

かくいう東大生の筆者も思い返してみると、この言葉は非常に当てはまります。

受験時代の筆者はこんな感じでした。

  • 英語嫌い・・・東大模試偏差値45-50くらい(=苦手)
  • 数学大好き・・・東大模試偏差値65くらい(=得意)

出来ないから、分からないから嫌いなのです。出来れば好きなのです。

なので、「勉強を好きになる方法」を紹介しますが、

皆さんにあらかじめ言っておくと、

勉強ができるようになれば、勉強は好きになります。なので、今すぐ勉強してください。

ということです。

「むー」監修の下克上勉強計画
(↑紹介ページに飛びます)

好きになれば勉強ができるようになると思っている人は悔い改めてください笑。

これが本質

勉強を好きになる方法5選

勉強を好きになる方法ですが、あらかじめ言っておきたいことが1つ。

それは今回紹介するのは、「勉強が楽しい!!」という方法ではありません。

実際東大生筆者でさえ、受験期間中に勉強が楽しいと思ったことはほとんどありませんでした。勉強してるくらいならYoutube見てる方がマシです。が、「勉強することに意味がある」と感じてはいました。

つまり、受験勉強においては勉強を好きになる=勉強することに意味があると感じる、と同じなのです。そんな方法を5つほど紹介します。

  1. 大学の学祭やオープンキャンパスに行ってみる
  2. 目標を公言する
  3. 高めあう友達を作る
  4. 成績を上げる喜びを知る
  5. 知らないことを知る喜びを知る

1つずつ解説していきます。

勉強を好きになる方法1:大学の学祭やオープンキャンパスに行ってみる

まず1つに大学生活がどういうものかを想像できていない場合、モチベーションも上がりません。

学祭やオープンキャンパスに行くことで大学に行きたいというモチベーションが多くの場合、上がります。

  • 大学のキャンパスかっこいい
  • 大学の勉強は高校と違って面白そう
  • サークル活動とか楽しそう

などなど、人によって興味を湧くポイントはいくつもあるでしょう。

行きたい大学ができれば、そのためには勉強しなくてはいけません。自然と勉強に向かう姿勢ができます。

勉強を好きになる方法2:目標を公言する

「〇〇大学に行きたい!」と周りの人(親、友達など)に公言することで、自分を無理やり追い込むことはかなり効果があります。

行ったからにはやらねばなりません。中途半端に途中で投げ出すのが一番カッコ悪いですからね。

筆者も高2秋くらいからなんとなく東大を考えていましたが、高3春になって塾の先生や友達に公言するようになってからは死にものぐるいで勉強に取り組むことができるようになりました。

勉強を好きになる方法3:高めあう友達を作る

ライバルではありませんが、勉強のやる気を上げてくれる意識の高い友達を1人作りましょう。

人間は所属する環境に適合してしまうものなので、それならば敢えて意識の高いコミュニティに所属しておくと、自分のやる気も自然と上がってきます。

現代であれば、studyplusのような勉強時間記録アプリもあるので、そうしたツールも利用しながら周りに自分と同じかそれ以上に勉強をする友人を作りましょう。

勉強時間記録アプリについてはこちら↓。

【東大生直伝】勉強用のアプリ8選!計画と管理はこのアプリで完璧!

事実として、東大や医学部に合格する学生は多くが中高一貫の進学校出身だったり、名門校出身です。環境によって学習への態度が変わるということをこの事実は告げています。

良い環境にいなければ、勉強する意味を感じることも、勉強を好きになることも出来ません。

勉強を好きになる方法4:成績を上げる喜びを知る

ここからは抽象的ですが、かなり本質的なことに言及していきます。

成績が上がり、順位・偏差値が上がる。

この事実に対して、どれだけ嬉しいというような喜びの感情を持てるかは勉強を好きになるために非常に大切な要素です。

「偏差値で順列をつけるな!!!」

という主張は今回は置いておいて、実際東大生の多くと話しますが、

  • 勉強する
  • →成績が上がる
  • →嬉しい
  •  →さらに勉強する

という好循環に入っていた人が多いように感じます。

つまりここから言える大事なことは

勉強が嫌いでも一回苦しみながら勉強して成績を上げてみろ!!

ということです。

勉強を好きになるには勉強ができるようになるしかないのです。

勉強を好きになる方法5:知らないことを知る喜びを知る

ここからは抽象的な話になっていきます。

「知らないことを知る喜びを知る」

東大を含めた上位の難関大学に合格したいという人は、この「新しい学びへの好奇心」というものが必要不可欠かと筆者は個人的に思います。

この好奇心とは

へえー、そういうこともあるんだー。面白いなあー

くらいの感情で大丈夫です。

ふむふむ、では詳しい文献を探してみよう

↑こういうような深い、本物の好奇心が必要なわけではありません。

あくまで、今まで自分の知らなかった事に対して面白いと思えるかが大事です。

勉強を好きになる方法 まとめ

長くなりましたので、ここで本質を再度述べておきます。

勉強を好きになる方法

これですね。

おそらくこの記事を見にきた人の多くは、

「勉強ができる人は勉強が好きなんだ。だから自分も勉強を好きになる方法を知りたい」

と思って見に来ていると思います。

しかし、東大生筆者から言わせてもらうと、それは違います。実際は

勉強ができるから、勉強が好き。東大生でも勉強が嫌いな人はいる。勉強が好きか嫌いかは成績にはあまり関係しない。

です。

これを拡大して考えてみると、勉強が嫌いな人の多くは勉強ができないというパターンが多いです。

勉強して成功体験をまずは掴みましょう。

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