大学受験に失敗したらその後は就職?落ちた後に考えるべきことを東大生が解説!

皆さんこんにちは、東大BKKです!

大学受験に失敗してしまったらその後は?」「大学受験に落ちたら滑り止め大学か浪人かどっちがいい?」

あなたも今、こんなことを考えていませんか?

 

この記事では大学受験失敗をテーマに解説していきます。

失敗してしまう原因から、実際に受験に失敗した場合どういうことを考えて、どういう決断をすべきかを解説しているので、

これを読めば受験に失敗したその後のことは完璧です!

 

記事は2~3分で読み終わります。少しでも受験生の皆さんのお役に立てれば幸いです。

大学受験に失敗してしまう人の特徴

大学受験に失敗する人は多くいます。それもそのはず大学の倍率は国立だと3倍を超えるとこばかりなので、成功する人のほうが少ないのが現実です。

数点差で落ちてしまうのは残念ですが、その日の運としかいいようがありません。しかし何十点差も差があって落ちてしまう人には「実力不足」という4文字では表現できない共通点があります。

勉強計画を作成していない

一年間もある受験において、計画性のない勉強をすることに意味は全くありません。

そのことを自覚できずに、その日の気分や直近の模試の偏差値などのみを見て「なんとなく」で

  • 勉強時間
  • やること

を決めている計画性のない人は大学受験に失敗する傾向があります。

ダラダラする時間が1日2時間以上

毎日死ぬ気で勉強するのが受験生ですが、時には息抜きも必要です。漫画を読んだり、Youtubeを見たりすることはいけないことではありません。

しかし、そうしたいわばリラックスタイムが1日2時間以上ある人は要注意です。本気で受験勉強に取り組んでいる人はせいぜいダラダラする時間は、1日1時間程度でしょう。

浪人を視野に入れている

受験に落ちても浪人がある、と考えてしまっていると落ちてしまうかも。

「むー」監修の下克上勉強計画
(↑紹介ページに飛びます)

人間は極限的なピンチで適度にストレスがかかったときこそ、120%の力を発揮できます。なので、落ちても浪人して再チャレンジする環境があったとしても、「現役で一発で受かる!」という気持ちじゃないとなかなか大変です。

センター後の直前期を頑張れない

これは東進の林先生もおっしゃっていることですが、センター試験後の二次試験1ヶ月前に勉強を頑張れない人は例え受かったとしてもその先の人生難しいかもしれません。

二次直前期というのはどういう時期かというと、人生を左右しかねる戦いの直前です。これを目の前にして勝利への努力を怠ってしまう人はなかなかその先の人生でも厳しいことが待ち受けているでしょう。

↑その林先生の動画

大学受験に失敗したその後は?

大学受験に失敗したらその先の選択肢はこの3つです。

  1. 滑り止めの大学に進学する
  2. 浪人して再チャレンジ
  3. 高卒就職

不幸にも数点差で落ちてしまった人で、再チャレンジできる環境があるなら浪人してもう1年修行する選択肢もありでしょう。

大学受験失敗のその後に考えるべきこと

上記の3つの選択肢のどれを選ぶかは、皆さん次第です。

大学受験に失敗してその後を考えた時に、おそらく多くの人が

  • 滑り止めの大学or浪人

で悩むことになると思います。

滑り止めか浪人か、どちらがいいと断定することはハッキリ言って不可能です。

滑り止めの大学に入った結果

「滑り止めの大学ということで不安だったけど、大学にも馴染めて友達もできて、いい大学生活を過ごせている」という人から、

「滑り止めで入ったが、やはり受験期のときの不完全燃焼感が拭えない。もやもやしながら毎日を過ごしている状況だ」

という人まで様々です。

 

ここからは筆者の主観的意見になりますが、

人生において自分の過去の選択を後悔するべきでないと考えています。それは筆者が過去を振り返った時に「あのとき、こうしていればよかったな」ということがポンポン思いついてしまうからこそです。

だからこそ反対に、自分の決めた選択が正しいものだったと、振り返ったときに思えるように、その時その時を真剣に生きるべきだと感じます。

つまりこの大学受験の選択肢で当てはめると、滑り止めの大学に行ったのならばそこでの生活を充実させて「自分は浪人しなくてよかったな」と思うべきで、浪人したならば「あの時妥協して滑り止めの大学に行かなくてよかったな」と思うべきだということです。

つまるところ、【物事の選択・決断が正しかったかどうかはその決断したときにはわからない】と言えます。それが良い選択だったか、悪い選択だったかは自分の行動を通じて後付けで解釈していくものだということです。

なので、筆者としては直感を頼りに選んでほしいということです。幸いにも浪人できる環境でそのとき、「浪人した方が後々後悔しない気がする」と感じたなら浪人した方がいいと筆者は感じます。逆も然りということです。

大学受験に落ちて就職という人はほとんどいない

  1. 滑り止めの大学に進学する
  2. 浪人して再チャレンジ
  3. 高卒就職

という大学受験失敗したその後の進路を3つ紹介しましたが、最後の高卒就職についてです。

行く大学がないならば就職するという可能性もありますが、実際に大学受験に失敗して就職という人はほとんどいないでしょう。

データとして大学受験に全落ちしても、大半の人は浪人してでも大学入学に向けて再チャレンジをします。

【意見】行けるなら、大学には絶対に行くべき

筆者としても失敗したからといって高卒就職はすべきでないと思います。

最後にも述べますが、たしかに学歴がモノを言う時代は終わりかけているかもしれません。

しかし2019年現在においてはまだ、高卒と大卒では社会における扱いがかなり違います。自身が普通の人は持ち合わせていない特別なスキルを持っているなら話は別ですが、そうでないなら大学進学をするべきかと思います。

ただ、お金のない家庭で浪人もすることができず、奨学金も返済のことを考えると、そのまま就職という道を考える人もいると思います。ただ就職は大学進学以上に大きな人生の選択です。まだ社会をよく知らない高校生の段階で選ぶ選択肢としては危険が伴います。

個々の家庭の事情があるのでこれ以上強く言いませんが、大卒は将来の自身の肩書きを担保してくれるものの1つになりうると思います。

大学受験失敗もその後いつかは糧になる

例え大学受験に失敗して、

  1. 滑り止めの大学に進学する
  2. 浪人して再チャレンジ
  3. 高卒就職

のいずれかの選択肢を選んだとしても、必ずそれは人生に好影響をもたらすと思います。むしろ「大学受験に失敗したのも、いい人生経験になったよ」といえるくらいに。

人生は失敗の数だけ学びがあります。失敗をそのまま失敗として放置していてはいつまで経っても負ける側です。

なんで受験に失敗したのかを考えて

  • これまでの人生で1つのことに取り組んだ経験がなかった
  • 日々の受験への意識が低かった

などなどを考えて、それを改善していってください。

はじめて受験に失敗した人にとっては、不合格通知は感じたことのない絶望をもたらすでしょう。しかし受験に失敗しても人生が終わるわけでもありません。浪人できる環境にあるなら、親に感謝しながらもう一度挑戦するなり、滑り止めの大学に進学したならそこでの生活を充実させるよう努力したり。その後の人生に受験を活かしていきましょう。

まとめ

今回は大学受験失敗をテーマに解説してきました。

結論ですが、大学受験に失敗してもそのまま就職という選択肢はオススメできません。家庭の事情などもあるかと思いますが、現代日本では高卒と大卒の扱いは違います。

また滑り止めに進学するか、浪人するかは自分の思いに正直になって進んでくれればと思います!

 

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