長期ビジョン

ここでいう長期ビジョンとは、月単位を超えた、つまり学期単位でのビジョン年間のマスタープランのことを言います。

とはいえ、学期や年間にわたる見通しなどを考えることができる人は、東大生でもなかなかいないようです。
本サークルの東大キャンパスにおける精力的な回収活動にもかかわらず、集まったものはほんの僅かでした。

ですが、塾や学校に頼らず独学で受験戦争に臨む者や、自宅浪人生の場合はある程度長期的な見通しを自分で考えなければいけません。

その際最も役に立つのが、合格体験記です。

合格体験記を読めば志望校に受かった人がどの時期に何を勉強していたのかがよく書かれています。
それらを参考に、年間をいくつかのタームに区切り、各タームごとの到達目標を大きな紙に書き出してみましょう。

塾や学校に提供されるプランに頼らず、自力で長期ビジョンを立てられるような人は、まず合格間違いないと言っていいでしょう。


一番大きなビジョンを描く!

<プロフィール>
名前:関口大海
高校:愛光学園高校
出身:東京都
生年月日:1998/12/28
現浪:現役
科類:文科一類
趣味:ヒッチハイク
得意科目:英数
苦手科目:特になし

~関口君から一言~

これは僕が受験勉強を始める際(高3の4月)一番最初に作った「年間マスタープラン」とその中の第一ステージのイメージを具体的にした「第一ステージ戦略全覧」です。
(*写真は拡大できます*)

僕が本格的に受験勉強を意識し始めたのは高3の4月のことで、まずは合格体験記などを読み漁って徹底的に情報収集を行い、その上で一年間の大きなマスタープランを作りました。まず始めに一年間を4月~7月、8月(夏休み)、9~11月、12月、1~2月、の5ステージに分けました。その上で検討のポイントを概要、各科目、その他に分け、段階ごとの実力イメージを明確にしていきました。一年間のマスタープランができたら次は各ステージごとのもう少し具体的なイメージへと落とし込んでいきました。

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いま受験を振り返ってみると、必ずしも計画どおりにはいかなかったな、というのが正直な感想です。ですが、受験勉強を始める時期に理想をしっかり自分の頭で考えたということはものすごく重要なプロセスであったと確信しています。

~解説~

勉強計画を作る上で最も意識しなければいけないのが「大きいところから決めていく」ということです。
彼のこのノートはまさに「1年間」という一番大きい観点から受験勉強を捉えており、彼がその後勉強計画を立てる上で方針確認の際に役に立ったことでしょう。

ただし、誰もがこうした長期ビジョンを考えるのはなかなか難しいものです。
そこで本サークルでは書き込んで使えるテンプレートをご用意しましたのでぜひご利用ください。

~長期ビジョンのテンプレート~

 

*この記事は現在編集中です*

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