【東大生作】1週間の学習計画表を公開【無料ダウンロードできます】

勉強の優先順位を間違えないために。週間計画表を作ろう!

~プロフィール~
名前:山岡くん
生年月日:1998/12/20
現浪:現役
科類:文科一類
趣味:ヒッチハイク
得意科目:英数
苦手科目:特になし

山岡君から一言

今回お見せするのは、僕の2週間分の週間計画表です。これは8月に作ったものですね。月単位で到達目標などを考えたら、それを達成するためにやるべきことを週単位にまで落とし込んで考えて行くことが必要です。

まずは、一ヶ月が4週間からなることを意識しながら各週のやるべきことを決めていきましょう。それを具体的に書き出したのが右ページです。

やることの概要を書き出したら、それをどのような配分でやって行くのかを明確にするために、左ページのように配分表を作ってみることもお勧めします。

解説

本サークル内では、彼は受験勉強を戦略的にやり通したことで有名で、今回の週間計画表も彼のそんな一面が伺える。彼はまず月単位の到達目標をぼんやり描き、それを達成するために週単位で具体的なやることリストに落とし込んでいる。1週間でやることを項目として書き出し、それを一覧にしたもの(右)をまず作った上でそれをどのような配分でこなして行くのかという配分表(左)を作っている。配分表では項目やジャンルごとに色分けし、一日にこなす箇所を矢印でつなぎながら配分していっている。

このノートの作り方

  1. 一ヶ月の目標から逆算して一週間のノルマにまで落とし込む
  2. 一週間のやることを具体的に書き出す
  3. それをこなす配分を考える
  4. やることリストの配分表を作る

対応テンプレート

東大生が実際に使っていた勉強計画のテンプレートは、「そのまま使える!勉強計画テンプレート一覧」でまとめて紹介しています。

コラム〜土日の勉強〜

勉強の週間計画を立てるにおいて、何よりも土日にいかに勉強を進めることができるかが大事になってきます。

中高生の皆さんは、部活や塾などで自分の勉強時間を確保することが平日は難しいのが現状でしょう。そうなると土日にいかに勉強するかが成績アップに直結します。

まとめ

もう一度、結論をいいますと、1週間の勉強計画の立て方は以下のようになります。

  1. 長期的な目標(自分の第一志望やテストの目標点)を立てる
  2. 目標達成のために必要な手段(勉強量、教材などの選定)を1ヶ月単位で考える
  3. 一ヶ月単位の勉強計画をさらに分割して1週間の計画に落とし込む
  4. 一週間単位の勉強計画を1日単位の勉強計画に落とし込む

つまりは↓のように計画を逆算するということです。

学習計画表の作り方

具体的な計画については、自分の力で作ることは難しいです。

また、我流の勉強計画だとかえって成績悪化の原因となることも。もちろん、自分で計画を作ってもいいのですが、作成に不安や心配がある人はぜひ、当サイトの「勉強計画テンプレート」の記事を参考にしてください!

自分だけの勉強計画が
欲しい人へ

受験に必要なのは信頼できる先生でも塾でもありません。

合格から逆算した勉強計画です。

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【むー監修】オリジナル勉強計画で勉強を効率化する方法
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をご覧ください。

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