英語の勉強法(2)

2英文解釈

英文解釈とは、文法知識を活用しながら英文の構造を理解したうえで和訳をすることです。

ただしこれは、あくまで自分が文章の内容を理解するための作業であって、和訳問題として解答に書き込むものではありません。

英文解釈で求められるのは綺麗な日本語ではなくあくまでスピードです。

英文解釈の参考書には良書がたくさんありますが、自分が目指すレベルによって参考書も使い分けると良いでしょう。

基本的には英文解釈に特化した問題集を用いた学習が主になってきます。

センター試験で八割取る実力をつけたい方には
『入門英文解釈の技術70(桑原 信淑/桐原書店)』が、

センター試験で九割以上、MARCH合格レベルの実力をつけたい方には
『基礎英文解釈の技術100(同)』が、

そして早慶・宮廷・東大レベルの英文解釈力をつけたい人には
『ポレポレ英文読解プロセス50(西きょうじ/代々木ライブラリー)』などが定番であると言って良いでしょう。


3長文読解

英語の文章を読解する最大のコツは、英文を英文のまま読み英語で理解することです。

そしてまた、英文を読み進める速さと長文読解の成績とは顕著なほどに比例します。

はっきり言って、学校の勉強に頼っていては、長文読解の成績は伸びません。

授業では教科書の文法的説明に多く時間が割かれることが多く、定期テストでも、授業中にたっぷり時間をかけて読んだ文章が出題されますよね。

これでは初見の文章を限られた時間で速読して理解する実践的能力は絶対に磨かれません。

「英文を英文のまま読み英語で理解する」というのはつまり、日本語に変換するプロセスをなくすということです。

そのためにはやはり、それ専用の練習を積まなければなりません。

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まずは、知らない単語がほとんど出てこない簡単な文章を、日本語に変換することなくザーッと読み進めて理解する、という練習を繰り返しましょう。

大切なのは練習のです。

読んだ内容を正しく理解できていたか確認するためには、設問付きの問題集を用いるのが良いでしょう。

また、それに慣れて少し文章のレベルを上げた際、文章中で出てきた知らない単語に関しては、前後の文章や全体の流れからその意味を推測する癖をつけましょう。

入試本番はもちろん辞書を使えませんから、そのための訓練を早いうちから積むためです。

最後に、一度解いた問題文の復習には音読が最適です。

英文を戻らないで読む力もつきますし、英語独特のリズムに慣れることもできます。

一つの長文につき最低3回は音読するようにすると良いでしょう。

(3)「4リスニング」「5英作文」「まとめ」

(1)「0英単語(+熟語)」「1文法」

 

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