現代文の勉強法(3)

センター

記号問題の解き方は消去法がベストです。

紛らわしい選択肢ばかりだとは思いますが誤った選択肢のどこが違うのかを確かめながら解き、復習に際しては正解か否かのみならず、違うと判断した部分が適切だったかもきちんとチェックしましょう。

また、問題を解くときは選択肢を見る前に頭のなかで解答を作ることを意識しましょう

ある程度解答に含まれる要素について事前の予想が立っていないと、紛らわしい選択肢と正解を区別することが困難になります。


過去問

志望校の現代文の過去問を解く際は必ず添削を受けるようにしましょう。

『赤本』『青本』の解答が必ずしも完全なマルではないですし、自分の解答を客観的に分析した上で部分点などの配点基準を推測するのは困難です((2)「解答作成力」参照)。

他人の添削を受け、赤青両方の解答を読み込んだ上で自分自身が最高に納得できる解答をその問題の解答と考えるのがよいでしょう。

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以上、現代文の勉強法を見てきました。実際にはこれらのことを総合的に考えた上で必要な対策・演習を行い、複数の力を同時に鍛えることになります。ここに挙げたポイントを要所要所で意識して、現代文の安定した得点力をつけてくださいね。

 

(1)「解答の根拠は本文中にある」
(2)「語彙力」「読解力」「解答作成力」