現代文の勉強法

皆さんは現代文に対してどのようなイメージを持っているでしょうか。

「どう勉強すればいいかわからない」
「同じ文章や問題が試験で出るわけがないのだからその場しのぎにならざるを得ない」
「安定しない」
そんなふうに思っている人も多いと思います。

しかし現代文にも軸となる勉強方法はありますし、コツを掴むと点数を高いレベルで安定させられるようになります。

そのために、このページでは

(1)「解答の根拠は本文中にある」
(2)「語彙力」「読解力」「解答作成力」
(3)「センター」「過去問」

という形で、フィーリングに頼らず確実な実力を身につけていくための勉強法を解説していきます。


解答根拠は本文中に

解答の根拠に関しては、これは必ず本文中にあり、逆にいえば本文中にしかありません。

「答えは本文にある」という言葉がよく言われますが、正しくは「答えの根拠」が本文にあるというべきでしょう。

従って問題を解くときは主観を入れてはいけないということになります。

このことを意識しないと、自分の経験や他人から見聞きしたことなど知らず知らずのうちに自分の解答に含めてしまいがちです。

特に対比型の文章で筆者の主張が自分の考えと異なる場合、何か反抗的な気持ちが心の中に芽生えその気持ちのまま読解、解答をしてしまうこともあります。

しかし、これらが点に結びつくことはありません。

解答の根拠は本文中にしかないという大前提を常に頭の片隅に置いて読解を進めましょう。

(2)「語彙力」「読解力」「解答作成力」

(3)「センター」「過去問」