東大生の勉強計画『手帳』

これまで本サイトでは多くの東大生の勉強計画ノートを公開してきました。その中にはノートでなはく手帳で勉強計画を立てている人も多くいます。
ここではそんな東大生たちの勉強計画『手帳』をのぞいて見ましょう。


各講義のメモや評価を記録!

~プロフィール~
名前:澁谷恒平
高校:筑波大付属高校
出身:東京
生年月日:1997/7/11
現浪:一浪
科類:文科二類
趣味:野球
得意科目:英語/数学
苦手科目:(現役時は数学)

~澁谷君から一言~

以下でお見せするのは僕が浪人時代に用いていた手帳の一部です。
僕は講義を受けたあと、その講義の具体的なポイントや感想などを直接手帳に書き込んでいました。
これを空いた時間に見返すだけでも講義の情景を思い出すことができ、いい復習になりました。

↑講義のポイントだけでなく模試の結果やその日のお昼ご飯までメモしてありますね…(笑)

(→「日単位ToDoリスト」で詳しく解説)

↓講義ごとの自己評価を「○,◎,△,×」といった印で表しています。また、予復習にかけた時間をメモし、一日の合計勉強時間もmメモしています。

(→「時間管理」で詳しく解説)

手帳の使い方は本当に人それぞれです。買ったのに使わない、という人は勿体無いことをしていると思います。皆さんも是非、自分流で手帳の使い方をマスターしてください!

~対応テンプレート~


理想と実際を記入していました

~プロフィール~
名前:大木涼太郎
高校:巣鴨高校
出身:大阪
生年月日:1998/1/18
現浪:一浪
科類:文科二類
趣味:一人旅
得意科目:英/社
苦手科目:現代文

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~大木君から一言~

これは僕が毎日のやることを、いつやるのかという時間面の計画と一緒にして書き出したものだ。

まず手帳の一日の欄を縦に割り、左側に時間を区切ってやることを書き出していく。そして右側には実際に何時になにをしたかを記録していくんだ。実際に予定していた勉強をしっかりこなしたら、左側の予定欄にはバツ印をしていたね。

いうならば左側が「計画/やることリスト」の役割を果たし、右側は「記録」の役割を果たしていたということになるかな。

科目ごとに色分けして枠で囲むと手帳が見やすくなってよりグッドだね!

手帳とはやはり「管理と記録」のためにあるんだと思うな。僕のように毎日のやることを書き出し、しかも実際を記録してチェックするという使い方をすれば、手帳を最大限にいかせるね!

 

*この記事は編集中です*

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