朝に勉強できない受験生はダメ|東大生が早起き勉強を習慣づける方法を解説!

皆さんこんにちは、東大BKKです。

「朝の勉強ってどんな効果があるの?」「受験生で朝の勉強をしたいんだけど、習慣づける方法を知りたい!」

あなたも今、こんなことを考えていませんか?

 

この記事では朝の勉強をテーマに解説していきます。

朝勉強と夜勉強の比較から、習慣づけの方法、朝にオススメの科目なども解説しているので、

これを読めば朝の勉強については完璧です!

 

記事は2~3分で読み終わります。この記事が受験生の皆さんのお役に立てれば幸いです。

朝勉強の効果6選

朝勉強を習慣化させていた筆者の経験からして、早起きしての勉強の効果はズバリこの6つです。

  • 1日が長くなる
  • 気分がいい
  • 朝は頭がスッキリしている
  • 朝は親にも邪魔されない
  • せっかく早起きしたならやんなきゃ効果
  • 健康維持

早速それぞれ解説していきます。といってもかなり主観に基づいたものなので、参考程度に読んでください笑

(注:筆者の早起きは平日6:00起床、休日7:30起床です)

1日が長くなる

1日が長くなります。

例えば休日に7:30に起きて8時から勉強をしたとすると2時間勉強してもまだ午前10時です。休日だからといって遅くまで寝て、ダラダラしていると2時間勉強したらもう12時や13時となるでしょう。

早起きすることで1日の勉強時間を長くすることができます。

気分がいい

休日7:30に起きて朝日を浴びる気持ち良さ、皆さんは知っていますか?

これがめちゃくちゃ気持ちよくて、「さあ今日も1日頑張るかあ!」という気持ちにさせてくれます。

「むー」監修の下克上勉強計画
(↑紹介ページに飛びます)

 

また早起きというのは基本的に意識しないとできないことです。筆者も含め、大半の人は早起きなんかせずに寝ていたいのが本音です。

つまり面倒である早起きに成功しただけでも、「おお!今日は早起きできた!いい日になりそう!」というポジティブな感情になれます。

朝は頭がスッキリしている

朝起きたすぐは雑念が取り払われていて、勉強に集中できます。

「嫌なことも寝て起きたら忘れる」というように、朝は目の前のことに集中できる時間帯です。これは夜とは違う大きなポイント。

朝は親にも邪魔されない

筆者の家では休日7:30なんかに親は起きてませんでした。

いつもは集中しにくい自宅での勉強も、早起きして誰も邪魔してこない環境であれば集中することができます。

勉強に集中するのに大切な「静かな環境」が朝は揃っています。

せっかく早起きしたならやんなきゃ効果

せっかく7:30に起きたら、勉強しないわけにはいきません。

頭もそこそこ冴えてるので、わざわざ早起きしたのにダラダラスマホを見ていたらもったいないです。

わざわざ頑張って早起きしたんだからこそ、勉強しようという気持ちが生まれるので、勉強に向かうのが夜などに比べて容易です。

健康維持

早寝早起きは簡単にできる、健康維持の方法の1つです。

夜遅くまで勉強するのと早起きして勉強する時間・効率がたとえ同じだとしても、健康維持の面でみると朝の勉強の方が素晴らしいです。

朝勉強VS夜勉強

結論ですが、朝の圧勝です。

この記事を今、読んでくださっている方で東大受験生の合格体験記を読んだことがある人はどれくらいいるでしょうか。

読んでみると気づくのですが、実に多くの人が朝勉強をしているのです。東大受験生のイメージとして、「深夜3時くらいまで猛勉強」というものがあるかもしれませんが、実態は逆なのです。朝型受験生の方が多いのです。

東大受験生ともなると、朝勉強と夜勉強だと

  • 朝勉強の方が夜勉強よりも効率がよく
  • 健康維持にもなる

ということを肌感覚で感じているのかもしれません。

 

具体的に朝が圧勝している点をいくつかあげると、こんな感じ。

  1. 頭の冴えが朝の方がよい
  2. 健康維持
  3. 誘惑がない

健康維持はもう言うまでもないですね。

頭の冴えはやはり朝が断然です。夜こそ勉強したくなる気持ちはわかるのですが、効率的には朝の方がよいのです。

  • やる気・・・朝<<<夜
  • 効率・・・朝 >>>夜

↑これが全て。

だからこそ、皆朝の勉強をしたがらないんですよね。しかし本当に成績を上げたい・優秀になりたいなら、朝に勉強すべきだということに気づいて意識的に生活を改善する必要があります。

そして夜に加えて朝は誘惑が皆無です。テレビもつまらないものしか朝はやっていません。

朝勉強を習慣づける方法2選

やるべきことは2つだけです。

  1. 夜早めに寝る
  2. 朝やる勉強を決めておく

夜早めに寝る

朝起きても眠い状態では意味がありません。

朝起きて快適さを感じるためにも、夜は早めに寝ましょう。受験生なら最低でも睡眠時間は7時間くらいは取りたいので、それを目安に寝る時間を決めましょう。

そして寝る直前にスマホを触るのもNGで。

朝やる勉強を決めておく

朝にやる勉強を決めておきましょう。

起きてからすぐに実行できるのと、起きるモチベーションにもなります。

後は1回やってみて

この2つの準備ができたら、とりあえず1回早起きして朝勉強をしてみてください。

何事も経験してみないと分からないことばかりです。

ヒッチハイクしたことない人にはヒッチハイクの楽しさを本当に理解することはできないし、朝勉強をしたことがない人には朝の勉強がどれだけ快適で集中できるかも分かりません。

食わず嫌いが一番よくないので、早速明日から朝勉強をやることをオススメします。

朝に勉強すると効果のある科目は?

結論は暗記以外です。

効果があるというよりも、頭が冴えているのが朝の状態なので頭が働いていない状態でもできる暗記科目はやるべきではないです。

なので、数学や英語といった科目が効果があるでしょう。問題演習でゴリゴリに脳を使ってください。

とにかく朝こそ勉強のゴールデンタイムなので、積極的に頭を使う勉強を心がけてください。

東大生筆者の朝勉強|朝勉強しない受験生はありえない(主観)

本当に主観ですが、朝に勉強しない受験生は愚かです。

夜のほうが勉強のやる気でるし、休日の朝はちゃんと睡眠を取りたいんだぁ

↑意識が高いのか、低いのかよくわからないような受験生が結構いる気がします。

多くの受験生が朝勉強をしていないからこそ、自分は朝に勉強すべきだと思っていました。そこの時間で差をつけることができるのではないかと。

  • 11時までのところを深夜3時まで勉強する(勉強時間3時間)
  • 朝9:30起きを7:30起きにして勉強する(勉強時間2時間)

時間だけみると朝の方が勉強時間が少なく思えますが、そんなことはありません。

「勉強時間×質」の点でみると必ず朝の方が高いものとなっているはずです。

 

こう言葉で何回も説明しても、伝わらないものは伝わらないと思います。

東大BKKとしては1度でいいから、早起きして勉強してみてくれという思いです。おそらく朝の勉強に対して肯定的になってくれるはずです。

ただ平日の夜勉強は分からないこともない

ただ、筆者も平日の夜は結構遅くまで勉強した日も何日かありました。

それは

  • 高校の授業で得られるもの<<<<自習

という感覚になっていたからです。東大受験生で地方出身の人であると、このような学校不要説が頭によぎってしまう人もいるのではと思います。

筆者はたまに夜遅くまで勉強してその分の眠気は学校の授業で寝る生活をしていました。

話題がそれしまうので、くわしくは「受験勉強に学校は邪魔!?学校を上手に使う方法を東大生が解説!」こちらをご覧ください。

朝 勉強 まとめ

今回は朝の勉強をテーマに解説してきました。

結論ですが、朝勉強>>>夜勉強です。

朝起きるのはしんどいのは事実です。なのでやりたがらないですが、食わず嫌いが一番ダメな状況です。

とりあえず一度、朝勉強をやってみてください。皆さんの受験を成功させるためにも、朝の勉強ができない状態では非常にマズイですからね!

こちら「勉強と時間帯の関係|東大生が効率よく勉強ができる時間帯と科目を解説!」の記事で、夜勉強などについても解説しているので、ぜひ参考に。

 

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