【2019年度最新版】日本女子大学の偏差値を学部別に紹介!学費や大学の雰囲気まで♪

みなさんこんにちは、東大BKKです。

今回は女子大の中でも人気の高い日本女子大学の偏差値について学部別に紹介していきます。

他にも日本女子大学の気になる学生の雰囲気や学費についても解説してい行きます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

*偏差値及びセンター試験得点率は河合塾の偏差値データを利用しております。
(出典:河合塾入試2020年度入試難易予想ランキング表

日本女子大学ってどんな大学なの?

最初に偏差値をみていく前に、日本女子大学がどんな大学なのか簡単にみていきましょう。

日本女子大学は1948年に日本で初めて創設された女子大学で、歴史ある大学です。

学部在籍者数は通信教育課程の学生も合わせると約7,800人となります。

幼稚園から大学まで日本女子大学の付属校がありますが、すべて進学するには試験に合格する必要があります。

ずっと付属校だった生徒と大学から入学した生徒はやはり雰囲気がちょっと違うようで、とくに幼稚園からエスカレーター式であがってきた人は「スーパー内部」と呼ばれ、生粋のお嬢様であることが多いそうです。

【2019】日本女子大学の偏差値を学部別に徹底解説!

日本女子大学は家政学部、理学部、人間社会学部、そして文学部の4つの学部から構成されています。

それでは学部別に各学部の概要と偏差値についてみていきましょう。

【日本女子大学】家政学部の偏差値:52.5~60.0

家政学部の一般入試の偏差値およびセンター試験利用の得点率を学科別に見てみると、以下のようになります。

学科・専攻・その他日程方式名センター利用得点率偏差値
 児童 前期 84% 55.0
 食物-食物学 前期 85% 60.0
 食物-管理栄養士 前期 87% 60.0
 住居-居住環境デザイン 前期 86% 62.5
 住居-建築デザイン 前期 83% 57.5
 被服 前期 72% 55.0
 家政経済 前期 82% 55.0

日本女子大学の家政学部は児童学科、食物学科、住居学科、被服学科、そして家政経済学科の5つの学科で構成されています。

児童学科では、子どもの心身の健全な発達に関する知識の習得を目指し、子どもを観察する具体的な方法を学んだ上で、研究領域別の科目により子どもにアプローチしていきます。

食物学科では、食物学専攻と管理栄養士専攻があり、食品学、栄養学、調理学を総合的に学ぶことのできる学科です。

住居学科では居住環境デザイン専攻と建築デザイン専攻があり、住居から都市まで生活環境を多角的かつ総合的に把握し、生活のための空間のよりよいあり方を追究・創造する能力を目指します。

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被服学科では、衣服関連の科学や文化など衣服を総合的に学び、西洋の服飾と技術や洗浄・染色加工に関する研究を行うことができます。

家政経済学科では、経済学を通して生活問題を取り扱う学科で、2年次からはより専門的な経済学を学ぶ経済・経営コースと、家庭生活・公共圏の問題を中心に学ぶ公共・生活コースに分かれて学びます。

一般試験科目

学科・専攻・その他募集人数 試験科目
 児童 66必須:英語 選択:数学または国語
 食物-食物学 20必須:英語 選択:数学、化学、生物より1科目
 食物-管理栄養士 34必須:英語 選択:数学、化学、生物より1科目
 住居-居住環境デザイン 36必須:英語 選択:数学または国語
 住居-建築デザイン 21必須:英語と数学
 被服 49必須:英語 選択:数学、国語、化学、生物より1科目
 家政経済 53必須:英語 選択:数学または国語

【日本女子大学】文学部の偏差値:55.0

文学部の一般入試の偏差値およびセンター試験利用の得点率を学科別に見てみると、以下のようになります。

学科・専攻・その他日程方式名センター利用得点率偏差値
 日本文学科 前期 81% 55.0
 英文学科 前期 84% 55.0
 史学科 前期 78% 55.0

日本女子大学の文学部は、日本文学科、英文学科、そして史学科の3つの学科によって構成されています。

日本文学科は各時代別の日本文学・日本語学を中心に、中国文学、比較文学、情報関連の分野まで学び、演習や自主ゼミを通じて、確かな研究眼を養います。

英文学科では、幅広い教養を身につけながら、国際的視野に立ってものごとを考え判断する力と、自己を表現するための英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)を段階的に身につけていきます。

史学科では、歴史学の基礎を系統的に学び、語学の習得にも力を入れながら、さらに日本・東洋・西洋史の分野に分かれて学習していきます。

一般試験科目

学科・専攻・その他募集人数 試験科目
 日本文学科 90必須:国語、英語 選択:世界史Bまたは日本史B
 英文学科 91必須:国語、英語 選択:世界史Bまたは日本史B
 史学科 58必須:国語、英語 選択:世界史Bまたは日本史B

【日本女子大学】理学部の偏差値:50.0~57.5

理学部の一般入試の偏差値およびセンター試験利用の得点率を学科別に見てみると、以下のようになります。

学科・専攻・その他日程方式名センター利用得点率偏差値
 数物科学科 前期 70% 50.0
 物質生物科学科 前期 76% 57.5

日本女子大学の理学部は、数物科学科と物質生物科学科から構成されており、他の学部に比べ4年間を通して勉強の負担が大きいと言われています。

数物科学科は、数理科学と物理科学およびそれらの境界に位置する情報科学を関連させた学科です。1年次に数学、物理、情報に関する基礎科目を学び、3年次から数学コース、情報コース、物理コースの3コースに分かれて専門科目を習得していきます。

物質生物科学科は、化学と生物学を有機的に統合し、物質に対する深い知識を身につけ、生命現象を解明することを目的としており、物質科学、環境科学、分子生命科学などの広範な領域から分野を選択できます。

一般試験科目

学科・専攻・その他募集人数 試験科目
 数物科学科 54必須:数学 選択:英語、物理、化学より1科目
 物質生物科学科 60必須:英語 選択:数学、物理、化学より1科目

【日本女子大学】人間社会学部の偏差値:47.5~52.5

人間社会学部の一般入試の偏差値およびセンター試験利用の得点率を学科別に見てみると、以下のようになります。

学科・専攻・その他日程方式名センター利用得点率偏差値
 現代社会学科 前期 81% 47.5
 社会福祉学科 前期 81% 47.5
 教育学科 前期 81% 47.5
 心理学科 前期 86% 52.5
 文化学科 前期 82% 50.0

日本女子大学の人間社会学部は現代社会学科、社会福祉学科、教育学科、心理学科、文化学科の5つの学科によって構成されています。

現代社会学科は、社会学、政治学、歴史学など複数の分野において、実際の現場(フィールド)を重視し、情報処理・分析・解決能力の育成を目指します。

社会福祉学科は、児童福祉、老人福祉、障害者福祉などの分野も幅広く開講し、実習指導も充実しており、現代の社会問題を検証し、解決へと導く「社会福祉の実践力」を育成します。

教育学科は、教員になるためのカリキュラムが充実しているだけでなく、生涯教育・生涯学習の時代に対応して、生涯にわたる人間の発達や形成と教育について、理論的、実践的な科目が幅広く用意されています。

心理学科では、基礎心理学領域(知覚心理学、認知心理学、発達心理学など)と、人間関係領域(社会心理学、臨床心理学など)の両方を学ぶことができます。

文化学科では、1年次に文化学の基礎知識と方法論、語学力を高め、2年次からは地域文化、視覚文化、比較文化の3コースに分かれ、明確な専門性を持って、多様性に富んだ人間文化を研究していきます。

一般入試科目

学科・専攻・その他募集人数 試験科目
 現代社会学科 64必須:英語、国語 選択:数学、世界史B、日本史Bより1科目
 社会福祉学科 63必須:英語、国語 選択:数学、世界史B、日本史Bより1科目
 教育学科 65必須:英語、国語 選択:数学、世界史B、日本史Bより1科目
 心理学科 48必須:英語、国語 選択:数学、世界史B、日本史Bより1科目
 文化学科 80必須:英語、国語 選択:数学、世界史B、日本史Bより1科目  

日本女子大学の気になる学費はいくら?

日本女子大学は私立大学のため、国立大学に比べればもちろん学費は高くなるが、はたしていったいどれくらいなのでしょうか?

まず合格が確定して入学するために必要なお金が入学金を含め約34万円もかかります。

そして授業料や施設設備費などを合計した毎年かかる一年間の学費は約120万となっています。

これだけの学費がかかるゆえに、日本女子大学はお嬢様大学としてその気品があるのかもしれませんね。

日本女子大学の学生の雰囲気や周りからの評価

女子大というと、すごくおしゃれでみんな容姿を気にしているようなイメージがありますが、逆にキャンパス内に異性がいないため、カジュアルな服装な子が多く、化粧をしてこない生徒もいるそうです。

やはり生徒も真面目な子が多く、授業をサボったり寝ている生徒はかなり少なく、グループ学習ではみな積極的に取り組んでいるそうです。

周りからの日本女子大学の生徒のイメージや評価は、「お嬢様で品がある」とか、「真面目で清楚な雰囲気」という声を聞きます。

やはり社会からの評価は結構高く、これは就職率の高い数値にも表れていますね。

日本女子大学のライバル校・併願校との偏差値比較

日本女子大学と偏差値の近い併願校は東洋大学や明治大学などがあります。

日本女子大学の文系の学部平均偏差値は60.0となっています。

日本女子大学の併願校:東洋大学

東洋大学の偏差値は60.0と日本女子大学と同じです。

社会的にはやはり女子大の中でも有名な日本女子大学のほうがブランドはあります。

女子大のほうが落ち着いているのも事実なため、自分がどっちにあっているのか実際にオープンキャンパスなどで行ってみるといいですよね。

【2019年度最新版】東洋大学の偏差値を学部別に紹介!学部ランキングにキャンパスの場所も!

日本女子大学の併願校:明治大学

明治大学の偏差値は62.5と、やはりMARCHなだけあって日本女子大学より少しむずかしいです。

大学の雰囲気はけっこう違って、おとなしめな日本女子大学に比べて、明治大学はスポーツも盛んなので活気があります。

学部によって入りやすいところもあるのでぜひチェックしてみてください!

【2019年度最新版】明治大学の偏差値を学部別に紹介!学部ランキングにキャンパスの場所も!

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魅力にあふれる日本女子大学に行ってみよう!

いかがでしたか。今回は日本女子大学の学部別偏差値や、学費に雰囲気まで幅広く紹介しました。

日本女子大学は今回紹介しきれんかった魅力が他にもたくさんあるので、ぜひオープンキャンパスや大学資料などで情報を集めてみてくださいね。

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