授業中に内職するものが受験を制す!?現役東大生が教える効率的な内職のコツを紹介!

皆さんこんにちは、東大BKKです。

受験期が近づいてくると、ちょっとした時間も無駄には使いたくないですよね。

そこで今回は、授業中に行う内職について現役東大生が解説していきます!

どうして頭の良いやつは授業中に内職をしているの?」「バレない内職の裏技的なコツとは?

こんな疑問にお答えしていきます。是非参考にしてみてください!

授業中に内職するとはどういうことなのか?

そもそも内職とはどういう意味なのでしょうか?

本来の辞書的な意味では、”本職とは他に家計の補助として行う稼ぎ”とあります。

しかし学生が言う内職とは、”中学生から高校生、さらには大学生が学校の授業中に授業内容とは異なる勉強を個人的に行うこと”を意味しています。

つまりもとの意味をもじると、”本当の授業の勉強とは他に大学受験の補助として行う勉学”ということです。

まさにピッタリの言葉で、最初に使った人はすごいですね。

授業中の内職は悪か?自分の本当の目的を考えろ!

一般的に授業中に行われる内職は良くないこととされ、やっているものは非難されます。

また内職をしている多くの学生は、その日の宿題をやったりしていて、先生に取り上げられているイメージがあったりしますよね。

確かに、こちらがお金を払って先生に授業をしてもらっているのを、聞かないということは先生に対して失礼ですし、全体の和を乱していることは間違いありません。

しかし、本当に授業中に内職をするということは必ずしも悪なのでしょうか?

もちろん絶対に聞くべき授業はたくさんありますが、まったく自分にとって役に立たない、時間がもったいない効率の悪い授業もあったりもします。

そのような授業を先生の評価やクラスの和をにして、真面目に授業を受けることがそんなにも正しいことなのでしょうか?

自分たちの本当の目的は第一志望校に合格することです。もしその授業が自分にとって意味の薄いものなら、自分が今すべき勉強をやるべきだと思います。

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もちろん、そうだからと言ってあからさまに内職したり、まったく授業に参加しなくていいわけではありません。うまくバレずにクラスの授業を乱さないよう注意は必要です。

ぜひ内職と授業のバランスを上手く取りながら、自分の今すべきことに専念していきましょう!

学校の授業の限界とは?東大生は内職していたのか?

そんなに優等生ではないけど、頭が良くて現役で東大などに合格する生徒は授業中に内職をよくしているイメージがあります。

実際東大生に「高校生の頃、授業中に内職をしていたか」と質問してみると、筆者も含めほとんどの人がしていたと答えます。

それではなぜ頭の良いやつは授業中に内職をするのか、学校の授業の限界とは何なのかについて詳しく説明していきます。

1.【授業の限界】授業は平均的なレベルに合わせて行われる

当然のことですが、学校のクラスメートには様々な勉強レベルの学生がいます。

東大や医学部志望の受験生、私立を目指している学生、または受験をあきらめている人までまさに十人十色。

そのため学校の授業としては、みんなが理解できる平均的なレベルで授業をしなければいけません

そう考えると頭の良い生徒にとっては物足りないし、教え方がゆっくりすぎると感じてしまいますよね。

もっと意欲的に勉強したいと思う人がやることこそ本当の内職なのです。

2.【授業の限界】学校の授業は非効率的すぎる

先程述べたことですが、学校の授業は平均的なレバルに合わせて行われます。

さらには、生徒を授業に参加させるために音読させたり、黒板に板書したり生徒に答えさせたりします。

正直このような授業は自分一人でやるのに対して効率が当然悪くなります

そのため授業中も自分で勉強したり、他の科目を内職したほうが効率が良い場合もあるんです。

3.【授業の限界】学校の先生よりも参考書の方がわかりやすい

先生にもいろんな人がいて、とてもわかりやすくて優秀な先生や、説明がうまくない先生まで様々です。

また、その先生との相性もあり、筆者も高校生の頃ある先生の声を聞くとすごく眠くなるような先生がいました。

そんなときは教科書や参考書を読んだ方がわかりやすいときもあります。

もしその先生の説明がわかりにくかったら自分で勉強して内職したほうが良いです。

授業中の内職のメリットとデメリットとは?

それではここで授業中に内職することのメリットとデメリットについてまとめていきたいと思います。

授業中の内職のメリット

  1. 自分のやるべき教科の勉強ができる
  2. 自分に合った効率的な勉強ができる
  3. 授業中に寝ることがなくなる

メリットとしては、まず最初に自分の苦手な科目などやらなければいけない勉強ができることです。

そして教師のつまらない話を聞かなくてすむので、効率的に勉強することができます。

この2つは内職をするメリットとして思いつきやすいかもしれません。

最後にもう一つ、これは筆者が感じたことなのですが、授業中に居眠りすることがなくなるということです。

教師の話をタラタラと聞いているとどうしても眠くなりますが、ホントに必要な授業だけ聞いていて、他の授業は内職をして自分の勉強をしていたら、気づけばほとんど授業中に寝ている時間がなくなりました。

授業中の内職のデメリット

  1. 先生の話が聞けない
  2. バレた場合先生からの評価が下がる
  3. バレたらクラスメートからバカにされる

まずデメリットとして当然先生の話が聞けません。定期テストで出題される重要なことや急に当てられて反応できないことがあります。

そして授業中の内職がバレた場合先生からの評価が下り、またクラスメートからも馬鹿にされたり白い目で見られます。

しかし、我々は大学に合格するためには、定期テストで良い点をとったり、先生の評価が高くても意味がありません。受験期が近づいてきたら、本当に自分たちがやらなければいけないことを考えなければいけませんね。

授業中の内職をバレずにやる5つのコツを大公開!

内職はいかにバレずに集中してできるかが重要となってきます。

そこで授業中にバレずに内職するコツを大公開!是非参考にしてみてください!

1. 授業と同じ科目の勉強を内職でする

基本的に授業と同じ科目の内職であれば、バレることはないですし、バレてもそれほど怒られたりしません。

先生は他の科目の教材には敏感に反応しますし、完全に話を聞いてないことにひどく不愉快と感じます。

なので授業と同じ科目の教科書を先に勉強したり、その参考書をやることをおすすめします。

2. 時々頭を上げて黒板や先生の顔を見る

あからさまにずっと下を向いていては、どうしても怪しまれてしまいます。

なので時々顔を上げて黒板を見て板書をしているフリや、話している先生と目を合わせて聞いてますよアピールをしたりしていました。

教師と生徒がお互いに穏やかに過ごすためと思えば、これくらいの労力なら問題ありません。

3. 物おいて手元を隠す

これは座っている場所にもよりますが、少し大きめの筆箱を置いたりして、先生の視線から手元を隠していました。

逆にあまりコソコソしすぎていては怪しまれてしまうので、ある程度は堂々としている必要もありますが、難しいところですよね。

4. 内職は書かなくてすむ読み物や暗記系をやる

周りの生徒が板書をするタイミングではなくペンを置いているのに、一人だけずっとノートに何か書いていては怪しまれていまいます。

なので内職をするときには数学など書かないといけない教科ではなく、社会や理科の教科書を読んだり、単語帳など読むだけの暗記科目をやるといいですよ。

5. 先生に他の科目を勉強したいことを素直に言ってみる

これは最後の手段というか、ある意味賭けをするような行為です。

しかし自分の受験にその科目が必要なかったり、重要でないことを真剣に伝えて先生にお願いすれば、意外と許してくれたりします。

普段の授業態度やテストの点数、また先生の評価が低いと厳しいかもしれませんが、もしお許しが出ればこれからは内職に集中できます。

これは受験期の高3生しか使えないかもしれませんが、試してみる価値は十分にあると思います。

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まとめ~授業と内職を上手に使い分けよう!~

いかがでしたでしょうか。

今回は授業中の内職について様々な面から解説していきました。

基本的に授業はしっかりと聞くべきものですが、自分にとってより効果的な勉強法が内職でやれるなら、それをやればいいと思います。

もちろんお互いが穏やかにいられるよう、上手にばれないようにやりましょう。

みなさんが授業の時間も有効に活用して、第一志望に見事合格できることを願っています!

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