工程表

目標の明確化と現状把握により何をすべきかを考えることができたら、次にそれをいつやるのかを考えなければいけません。

つまり計画とは「何」を「いつ」やるのかまで具体的につめて初めて成り立つものなのです。

ここではその「いつ」を考える重要な手段である「工程表」の作り方をマスターしましょう。


ノルマ表を作る!

<プロフィール>
名前:関口大海
高校:愛光学園高校
出身:東京都
生年月日:1998/12/28
現浪:現役
科類:文科一類中国語14組
趣味:ヒッチハイク
得意科目:英数
苦手科目:特になし

~関口君から一言~

みなさんこんにちは。今回お見せするのは、僕が月単位で用いていたノルマ表です。

月単位で「意義」と「ToDo」を決めたら、次はそれをノルマ表に落とし込みます。

こうすることで具体的に進捗の管理を行うことができ、コピーして持ち歩けばチェックリストとして使用することもできます。

(*写真はタッチで拡大できます*)

その月に使うテキストを明確にしたら、まずそれらの目次を書き出します。

こうすることで割り振りを考えていくときに非常に手間を省くことができます。

次に1ヶ月の日数を書き込んだページを作って割り振っていくのですが、この際先に「予備日」を決めておくことがポイントです。

その予備日にはあえて何も割り振らず、詰まってしまった分の処理をしていくことで、滞りなくノルマをこなしていくことができるのです。

出来上がったチャックリストに赤丸を記入していくことで達成感を味わいつつ勉強できました。

~解説~

月単位でやることを決めたら、それをチェックリストにする。
彼はそれを日付と関連付けて表にすることでオリジナルのノルマ表を作り、コピーして持ち歩いていたようだ(赤丸はそっちにしているが紛失してしまったとのことだ)。

このノルマ表の素晴らしい点は、予備日がきっちりと決められている点だ。
読者諸君も計画に遅延はつきもだと自覚し、それを処理するための予備日をあらかじめ決めておこう。

~このノートの作り方~

①その月に使用する参考書の章を書き出して一覧にする
②日付を縦に、参考書名を上に書いた表を作る
③あらかじめ予備日を決めて線を引いておく
④一覧を参考にしながら割り振っていく
⑤コピーして持ち歩き、チェックリストとして用いる

 

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