定期テストで目標達成するための勉強計画を東大生が徹底解説!

みなさんこんにちは、東大BKKです。

高校の定期テストの勉強法は?」「定期テストの勉強計画の立て方は?

そんな受験生の疑問を解決します。

この記事は2、3分でサクッと読めます!

高校の定期テストの勉強の仕方は?

定期テストの勉強において最も大切なのは、先に勉強計画を作成して、効率的に勉強することです。

勉強計画を立てずに勉強すると、やりたかった勉強ができずに試験当日を迎えてしまったり、科目間のバランスが崩れてしまったりする恐れがあります。

また、仮にテストの点数が悪かった場合も、勉強計画があると何が悪かったのかしっかりと分析して次のテストに活かすことができます。

しっかりと勉強計画を立ててから、テスト勉強をするようにしてください。

テスト勉強はいつから始める?

定期テストの勉強はズバリ、テスト1週間前から始めましょう!範囲が学期内の授業で扱った部分に限定されている定期テストでは、1週間あれば万全の対策が可能です。

ただし、1週間でテスト勉強を済ますためには、日頃から授業をちゃんと聞くようにすることが最低条件です。テスト勉強が、日頃の学習の復習となるからこそ1週間で十分なのです。もし授業中ずっと寝ていて、テスト勉強が新しい学習内容の勉強同然のようになってしまったら、とても1週間では足りません。

しっかりと真面目に授業は聞き、テスト勉強は1週間前から始めましょう!

【試験1週間前】テスト範囲を確認して勉強計画を作成

いよいよテスト1週間前になってテスト範囲が分かったら、まず勉強計画を作成してください。定期テストの勉強計画の方法をここで紹介します。

定期テストの勉強計画の立て方は至ってシンプルです。

  1. 目標を立てる
  2. やることを書き出す
  3. いつやるのかを決める

という流れです。それでは1つ1つ見ていきましょう!

1.目標を立てる

学年順位や合計得点といった全体の目標を定めるとともに、科目ごとの細かい目標を立てましょう。計画を立てる時は、先にゴールを決めてしまい、逆算して立てることが重要です。

目標は具体的でなければ意味がありません。科目ごとに具体的に何点を目指すのかしっかりと考えましょう。

またこの段階で、苦手科目を重点的にやりたいのか、それとも得意科目を伸ばしたいのかといった方向性が見えてくるはずです。

E判定から逆転合格するための勉強計画とは
(↑紹介ページに飛びます)

2.やることを書き出す

目標を達成するために何をやればいいのか書き出してください。

例えば、英単語のテストで90点を取る→単語帳の試験範囲の部分を3周して覚えるというように考えます。

やることをリスト化ことで、自分がこれから1週間で何をするべきかが整理されます。

3.いつやるのかを決める

書き出してリスト化したやることを、具体的に何日の何時から何時までやるのか、スケジュールに落とし込んでいきましょう。この作業をするときは、「【東大生作】22の勉強計画テンプレート!成績のあがる学習計画表が作れる!」から学習計画表をダウンロードして使ってください。

もしもやるべきことに対して時間が足らなかった場合は、それは目標が高すぎるということです。もう一度最初の目標を立てる段階に立ち返って考えてください。

逆にやるべきことに対して時間が余ってしまった場合は、目標が低すぎるということです。この場合ももう一度目標を立てる段階に戻って考えましょう。

やるべきことをきっちりとスケジュールに落とし込むことができれば、ついに勉強計画の完成です。

【東大生作】22の勉強計画テンプレート!成績のあがる学習計画表が作れる!

 

定期テストの勉強計画の留意点

定期テストの勉強計画でを作成する上でいくつか注意しておいて欲しい点があります。

平日は5時間、日曜日は10時間勉強する

学校がある平日は5時間、学校がない日曜日は10時間は勉強するという目安で勉強計画を作成してください。

範囲が限られた定期テストは、1週間という短い期間に集中的に詰め込むことが高得点をとる鍵となるので、平日5時間・日曜日10時間は最低でも勉強するようにしましょう。

科目間のバランスを意識する

定期テストでは多い場合、10科目以上のテストがある場合もあるでしょう。その場合は、科目間のバランスを意識して勉強計画を立てましょう。

英語・数学は受験勉強にもテスト勉強が直結する程度が大きく、受験における重要科目のため多くの勉強時間を割くようにしてください。

また、文理選択を決めてしまっている場合は、受験で使わない科目はほとんど勉強しなくても良いでしょう。筆者は高1の時に既に文系にすると決めていたため、物理のテスト勉強は一切しませんでした。

英語・数学は毎日やる

テスト勉強の中で英語・数学をやらない日が無いように計画しましょう。英語・数学は重要科目のため、当然最も多くの勉強時間を割く必要がありますが、1日に何時間も詰め込んで勉強し、やらない日があるというような勉強の仕方では成績が上がりません。

英語・数学はブランクを空けずに毎日コツコツとやることで、効率的に学習でき、成績アップに繋がるのです。

きつめのテスト科目が複数ある日程は把握する

例えば、ある日のテストの科目が「世界史、地理、英語」だったとしたら暗記量が多くてきついですよね。

テスト科目がきつめの日は前日の詰め込みが効かないことを想定して、前日に負担がかからないように計画しましょう。きつめの日の科目はテストの前の週に多めに勉強しておくことをおすすめします。

東大生筆者は暗記系を前日に詰め込んでた

定期テストの暗記系科目は前日にテスト前日に詰め込んでしまうのがベストです。

定期テストの範囲は限定されているため、わざわざ1週間前から暗記しようとする必要はありません。前日に詰め込んで試験に臨んでしまっても定期テストでは高得点が取れます。

社会科目の場合、テスト1週間前は暗記しようとするよりも教科書や授業プリントにざっと目を通しておくくらいの方が良いです。

テストの前の週の貴重な時間はできるだけ英語や数学といった前日の付け焼き刃的な勉強では太刀打ちできない科目に割いてください!

前日に詰め込む現役東大生流の勉強法は「【テスト前日】やばい!間に合わない!?東大生が前日にやるべき勉強法を徹底紹介」でも解説しています。

【テスト前日】やばい!間に合わない!?東大生が前日にやるべき勉強法を徹底紹介

高3は定期テストの勉強なんて必要ない!

結論から述べると、入試本番が近づいた高校3年生は定期テストの勉強をする必要はありません。なぜなら、定期テストと入試は別物だからです。

定期テストは授業で扱った範囲の定着度を測るためのテストです。一方、入試は受験生の総合的な実力を測るテストです。

目的が違うため、出題傾向も定期テストと入試では大きく異なります。授業内容の定着を測る定期テストでは重視される部分が、入試においてはさして重要でないということがよくあるのです。

定期テストと入試は別物のため、定期テストのための勉強は受験勉強に直結するとは限らないのです。

入試直前期の高校3年生が、わざわざ定期テストの勉強をすることはハッキリといって受験勉強の邪魔です!

高校3年生は、定期テストは赤点を取らない程度の勉強にとどめておきましょう。

受験生に定期テストは邪魔!勉強すべきでない3つの理由を東大生が解説

【東大BKK推薦】効率的な勉強計画を作る方法
(↑紹介ページに飛びます)

まとめ

今回は「定期テストの勉強方法」「定期テストの勉強計画の立て方」「高3は定期テストの勉強は必要ない」の3点を中心に開設しました。

定期テストは入念な勉強計画に基づいて、1週間前からテスト勉強をすることで確実に成績を伸ばすことができます。

入念な勉強計画に基づいて勉強するということは定期テストの勉強だけではなく受験勉強にも通じることです。早いうちから勉強計画うに基づいて、効率的に勉強する習慣をつけましょう。

また、高校3年生は定期テストよりも入試の方がはるかに重要なため、受験勉強に直結しない定期テストの勉強をする必要はありません。全力で受験勉強をしてください。

自分だけの勉強計画が
欲しい人へ

受験に必要なのは信頼できる先生でも塾でもありません。

合格から逆算した勉強計画です。

あなただけのオリジナルの勉強計画が欲しい人はぜひ、

【むー監修】オリジナル勉強計画で勉強を効率化する方法
(↑紹介ページに飛びます)

をご覧ください。

→まずはオリジナル勉強計画の
具体的な内容を見てみる

RELATED