大学受験は独学でもいける!塾なしで合格した勉強法を東大生が解説!

皆さんこんにちは!東京大学文科一類2年、山岡です。

塾の講師と家庭教師をしているので「ぶっちゃけ、塾に行く必要ってあるの?」「大学受験って独学でもイケるんじゃないの?」という声をよく聞きます。

結論からいうと、ズバリその通りです。

それどころか、東大生の半分以上は、塾や予備校に行かずに独学で受験を乗り切っていると言う事実を皆さんはご存知でしょうか?

もちろん私(山岡)も塾には一切行っていません。

東大生の半分以上は、塾に行っていない(少なくとも頼りにはしていない)のです。

今回はそんな、「塾なし説」について思いっきり語ると同時に、独学で大学受験を乗り切るために必要な手順勉強法モチベーションの維持勉強場所といった事項について解説していきたいと思います。

【塾なし】大学受験は独学でイケる!

 

塾に行くのは「逃げ」?

冒頭でお話ししたように、東大生の半数以上は、塾や予備校に行かずに大学受験を乗り切っています

そもそも勉強なんてものは所詮全て教科書に書いてあるわけで、それを覚えて、本番でそれを適切な形でアウトプットするゲームのようなものです。

教科書に全て書いてあり、これだけ参考書も充実しているのに、それと真剣に向き合うつもりなく、お金を積んで解決しようというつもりの人が塾にいくのでしょう。

あるいは、なかなか成績の上がらない受験生やその親の不安につけ込んで、「我が塾に通えば成績が上がります」と言う気持ちのいい文句で客を集める、アコギな商売とも言えるかもしれません。

結局、勉強とはつまり地道な作業の積み重ねであり、そうした努力をする覚悟を持たずして塾に「逃げ」ても成績など上がらないのです。

塾・予備校はとにかく高い

そしてもう一つ、塾や予備校に行くべきでない理由は、とにかく学費が高すぎることです。

お金の有り余っている家庭なら何も考えず払ってしまうのかもしれませんが、そうでない一般の家庭にとっては、やはり費用が気になってしまいます。

筆者も受験生の時、一通りの予備校について調べてみましたが…

学費は、半年で約30万円。予備校によっては、約50万円くらいです。家庭の事情でなかなか払えない家庭も多いでしょう。

「むー」監修の下克上勉強計画
(↑紹介ページに飛びます)

筆者も金銭的な問題があり、結局独学で大学受験と闘いました。

しかし、なんとか合格を勝ち取ることができました。やっぱり塾は要らなかった。それが、合格した時の一番の感想です。

以下では、そんな私から見て、みんなが塾に行く理由、つまり塾が持つ一定のメリットを整理した上で、独学勢がどうやってそれを再現して行くのかを解説して行きます。

>>自分にあった勉強計画を作って独学で大学受験を突破したい人はこちら!

そもそも塾に行くメリットとは?

塾は不要と言い切ったものの、やはり多くの人が行くだけあって、メリットもあります。

実際に塾に通っていた友達の話を聞いた上で、思うところを整理してみると、

  1. 授業で勉強を教えてもらえる
  2. スペシャルな(??)教材やプリント
  3. 一人一人にパーソナライズされたカリキュラム(?)
  4. 励ましてくれる先生や友達
  5. 自習できるスペース

いったことを挙げることができるでしょう。

しかし、少し冷静になってみると、これら全てのことが、実は独学でもできると言うことに気づくはずです。

1そもそも勉強は自分でできる

塾に行くメリット一つ目、それが「授業で勉強を教えてもらえる」です。

が、そもそも勉強というものは自分から主体的に取り組まない限りは伸びないわけで、授業にただ参加していれば良いと言うのは妄想です。

また、大学受験は基本的に教科書に書かれている範囲内から出題されるため、予備校の授業でしか扱っていない特別な内容が存在するはずも有りません。予備校で扱っていることの全ては教科書や参考書に書いてあるのです。

「予備校の授業では問題の解説をしてくれる」と言う点についても、詳細な解説付きの参考書(チャート式数学など)が存在するわけで、それを読めばいいのです。

結局、参考書を自分で買って、解いて、丸付けをして、分からないところは解説を読む、と言うのが勉強の基本的な流れなわけで、その解説の部分を、先生が言葉で解説してくれるのが塾ということになります。

つまり、自分で読めばよい回答解説を「読むのが面倒だから先生解説して下さい」という甘えと捉えることもできるのです。

自力で読んで、理解していくだけの気合があれば、大学受験は独学で進めることができるのです。

2スペシャルな教材など存在しない

塾に行くメリットの二つ目が、「スペシャルな(??)教材やプリント」です。

確かに、予備校がよく宣伝文句として使うのが、「我が校ならではのオリジナル教材」ですね。

が、そんなもの必要ありません。

と言うか、書店の参考書コーナーに行けば参考書が溢れかえっているわけで、そこから自分に合っていると思うものを選べば良いのです。

書店で自分に合ったものを買いましょう。

3計画は自分で立てよう

塾に行くメリットの3つ目が、「一人一人にパーソナライズされたカリキュラム(?)」です。

予備校の中には、「あなたに合ったカリキュラムを組んであげます」的なことを売り文句にしているところもあると思います。

さも「あなたが自分で計画を立てるなんて無理です。プロにお任せ下さい」的なノリで押してくるわけですが、結局、このカリキュラムの部分についても、勉強計画は自分で立てることができます。

勉強計画の立て方については本サイトの最大のテーマとして丁寧に解説していますし、この記事でも概要を述べています。

詳細は後述します。

4モチベーションの維持も自分で工夫できる

塾に行くメリットの4つ目は、「励ましてくれる先生や友達」です。

塾に行く魅力として、頑張っている友達(戦友?)と一緒に勉強できる、と言うのは確かにあるかもしれません。

しかしこれも、きちんと場所を選んだり、合格体験記を持ち歩いたりすることで、自分のモチベーションはコントロールすることができます。

このことも本記事で後述しますし、さらに詳しくは以下のページに書いていますので合わせて参考にして下さい。

【勉強のやる気がでない人必読】勉強のモチベーションを上げる14の方法

5自習スペースはどこにでもある

そして最後、塾に行くメリットの5つ目が、「自習できるスペース」です。

確かに予備校には必ずと言っていいほど自習室がついており、集中して勉強する環境が用意されています。

しかし、私は言いたい。

集中して勉強できる場所なんて、いくらでもあるゾ。場所は気持ちの問題で合って、塾に行かないと勉強できない、なんてのは言い訳に過ぎないゾ☆

と。

何から始める?大学受験独学の手引き

さて、ここまで散々、私なりに塾不要説を唱えてきました。人それぞれ意見はあると思いますが、概ね賛同してくれた人も多いのではないでしょうか。

しかし、塾が要らないことは分かっても、独学をする上で実際に何から手をつけていいのか分からない、と言う皆さんも多いのではないでしょうか。

以下では、そんな皆さんが初めの一歩を踏む出すための考え方や具体的な方向性をご紹介していきます。

まずは計画を立てよう

大学受験を独学で乗り切るにあたって一番重要となること、それは勉強計画を立てることです。

まずは、具体的に何をどれだけ勉強していくのか、どの方向に進んでいけばいいのか、方針と計画を立てましょう。

そして、計画を立てる上で一番大事になるのは、目標と実力を明確にすることです。

自分は一体どこに行きたいのか?まずは志望校のレベルや模試の点数といった指標から、最終的な目標を立てなければなりません。

正直、ここをしっかり考えずに「なんとなく」勉強している人があまりにも多いのですが、それは迷走しているに等しく、キチンと成績が伸びることもありませんし、モチベーションを保つこともできません。

まず目標を決めること。これが一番大事なことです。

そして次に、今の自分の実力を明確にしましょう。

これは、模試やテストの出来など、数値で目に見えるものを指標として用いると良いでしょう。

受験まで一年を切っている高2以上の受験生であれば、まずは一年分の過去問を解くことです。

そして、今の自分の実力で何点取れるのかを明確にしましょう。

その上で、「今時点の実力」から見た「目標」までの距離を明確にします。

具体的には、あと何点取れば合格できる、と言う点数的な目標感が良いでしょう。各科目における目標と現実の点数的な差を明確にし、それぞれの科目をどれくらい伸ばせばいいかを考えましょう。

勉強計画の立て方

目標と現実のギャップが明確になったら、それを埋め合わせて行くための計画を立てます。

本サイトの他のページでも散々述べていることですが、勉強計画を立てる上で一番大事なことは「大きいところから考える」ということです。

大事なことなのでもう一度言いましょう。

勉強計画は、大きいところから考えて下さい。

つまり、明日やることをいきなり考えるのではなく、

  1. 目標と現実とのギャップを認識
  2. 月ごとの達成目標を決める(夏休みは〜、10月には〜、11月には〜、12月には〜といった感じ)
  3. 今月の目標、やるべきことを明確にする
  4. 今週(あるいは来週)の目標を明確にする
  5. 今日(あるいは明日)の目標を明確にする

といった形で、逆算した上で最終的に明日のToDoを明確にするという順序を踏むのです。

例えば数学の勉強計画を考えるならば、

  1. 志望校の本番では数学で80点/100点取りたい。現状は40点である(→差分は40点)
  2. 夏休みに教科書の公式を全部確認し、夏休み後にはひたすら演習、10月には60点、11月には70点、12月には80点を取りたい
  3. 今月は教科書の第3章を全部復習して演習しよう。来月は第4章だ
  4. 今週は第3章の第一部と第二部をやろう
  5. 明日は第一部の75p~85pをやろう

といった感じです。

先生の力を借りるのもあり

しかし、独学を志す皆さんの中には、どうしてもやはり、自分で勉強計画を立てるのは大変、という人もいるでしょう。

そんな時は、先生や信頼できる先輩に相談してみるのもありかもしれません。

学校の先生であればこっちのやる気次第で相談に乗ってくれる人も多いですし、やはり色んな生徒を見てきている分、思わぬアドバイスを頂けることもあります。

ある程度の大枠だけ自分で考えたら、細かい計画を立てる段階では積極的に先生の力を借りてしまいましょう。

【科目別】何から始めるべきか?

さて、勉強計画の立て方についてざっくりしたことは解説しましたが、具体的には各科目どのように進めていけば良いのでしょうか。

詳細は本サイトの他のページでそれぞれ紹介しているため省くとして、ここでは各科目の「最初の一歩」だけ紹介していきましょう。

英語は何から? 英単語の暗記一択

英語の勉強について、何から始めるべきか?という問いに対する回答はシンプルです。

単語の暗記から始めましょう。

英語の勉強で一番核となるのは間違いなく英単語です。英単語の暗記量が多い人が英語の成績が良く、暗記量の少ない人は英語ができません。

そこには明確な比例関係があります

まずは、英単語の暗記を徹底しましょう。ここで言いたいのはそれだけです。

英語の勉強法について詳細は以下のページでもまとめていますので、参考にしてみて下さい。

数学は何から? まずは公式を覚えましょう

数学については、まずは徹底的に、公式を覚えることです。

例題問題を解きまくり、典型問題の解き方を暗記しましょう。

数学とはつまり、

  • 問題文を正しく理解して、数学的な公式に変換する読解力
  • 答えにたどり着くために必要な公式を想起する発想力
  • そもそもパーツとなる数学的な知識、つまり公式を暗記しているか
  • 早く正確に答えにたどり着くための計算力

あたりが問われる科目です。

従って、まずは問題をとく上で必要となる公式が頭に入っていないと、問題をとくことはできないのです。

数学の勉強で何をしていいか分からない、という人は、まずは教科書の例題を解きまくり、公式を暗記しましょう。

国語は何から? 古漢は暗記、現代文は演習から

古文漢文については、これも英語と同じで、まずは単語を覚える。そして文法を頭に入れることです。

高度な演習問題は、それら基礎知識が完璧になった上で取り組むべきものです。

逆に現代文については、問題演習から入った方がいいかもしれません。

自分のレベルより少し上の問題を解き、その結果を受けて、意識すべきことを一つ一つ明確にしていきましょう。

古文漢文は単語と文法から、現代文は問題演習から手をつけましょう。

理科は何から? やはり基礎事項の暗記から

理科は、知識とそれの組み合わせがバランスよく問われる科目です。

従ってやはり、知識を入れることを優先してやった方がいいでしょう。

生物ならば用語の暗記を、化学ならば元素記号や化学式の暗記を、物理なら公式の暗記から入りましょう。

その上で、各科目の特徴に合わせて勉強を進めていくのが良いでしょう。

社会は何から? 薄く広く問題集を解く

社会は、勉強の全体の半分以上が、暗記です。従って、基礎を薄く広くとかではなく、自分の抜けている知識を永遠と埋めていく作業になります。

従ってまずは、自分にどこが抜けているのかを明確にしましょう。

そのための第一ステップとしては、薄く広く問題集を解くことです。

問題集を解くことで、自分の苦手な箇所が明確になります。

苦手箇所を発見したところから、暗記して知識を埋めていきましょう。

補足:Z会はオススメかも

最後に、塾に行かずに独学で勉強するという人にとって、Z会はかなりオススメと言えるかもしれません。

テキストのクオリティがめちゃめちゃ高く、通信で丁寧な添削もつけてくれます。答案へのコメントは気合の入ったものが多く、かなり参考になると言って良いでしょう。

また、費用の面でも、一科目が半年で数万円程度と格安で、五科目取っても10万円弱で抑えることができます。

クオリティと予算の費用対効果、および独学との相性を考えるとZ会はかなりオススメと言えるでしょう。

大学受験独学の継続のコツとは?

独学での勉強について、何から始めればいいのかを解説してきました。

しかし、せっかくやる気を持って初めても、多くの受験生が途中で挫折しがちです。

ここでは、独学での受験勉強を継続するコツについて紹介していきましょう。

モチベーションの維持について

大学受験を独学で乗り切ろうと志す者にとって一番ネックとなるのがモチベーションの維持です。

塾にいくことのメリットの一つとして、同じく受験のフィールドで頑張る人たちと一緒に勉強でき、気合が保てるというのがあるでしょう。

しかし、独学勢でも工夫次第でモチベーションを保つことはできます。

独学勢がモチベーションを保つ上で一番重宝するのが合格体験記です。

私(山岡)自身、受験生時代はブックオフで合格体験記を買い漁り、いつも必ず一冊を持ち歩くようにしていました。

合格体験記には同じ道を行った先輩たちの苦労の話や達成感の話が記されており、やる気を失いかけた時に読むと非常に刺激を受けます。

「先輩たちも苦労してこの道を行ったんだな、頑張ろう」という気持ちになれれば、自然にあと少し頑張ろう、と思えるはずです。

刺激の少なくなりがちな独学勢だからこそ、意識して刺激を取り入れるべく、合格体験記を読み漁りましょう。

また、積極的に同志を見つけて、会話の機会を持つようにしましょう。

やはりリアルの繋がりから得られる刺激は格別で、そうしたものをしっかり受容するチャネルを持っておくことが大事です。

適度に休憩&自分にご褒美を!

何事も、継続するために大事なのは適度な休憩を取り、自分に対するご褒美を設定することです。

独学だとついついペースを誤りがちで、突っ走りすぎてしまい、一日の途中で燃え尽きてしまうということが少なくありません。

人間の集中力は長くても90分までと言われています。

勉強をする時は強制的に休憩をとり、適度にリフレッシュしながらやっていくことが大事と言えるでしょう。

また目標を設定したら、それを達成できた際のご褒美を考えましょう。

継続して走り続けていくためには、自分に対する適度なご褒美が必要です。

この辺のインセンティブ設計が上手い人が、独学成功し、受験で勝利を掴める人と言えるかもしれません。

分からないところの解決法

また、独学を志す受験生が躓くポイントの一つが、分からない箇所の解決です。

塾に行っている人はすぐ先生に聞けばいいわけですが、独学勢にはそれができません。

ですから、唯一有効な策は、どうしても分からないところに出くわしたら付箋を貼るなどしてそれを残しておき、先生に会ったタイミングで一気にまとめて解決することです。

あるいは、分からない問題をそれ専用のノートにメモしておいて、そのノートを持っていくことで一気に解決するのでも良いでしょう。

このシステムをうまく回すことができれば、逆に塾にいる人よりも効率的に、分からない箇所を解決することができます。

分からない箇所はなんらかの形で保存しておき、先生に会えるタイミングでまとめて解決する。このことを徹底しましょう。

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独学にオススメな場所3選

最後に、独学で大学受験の勉強をする上でオススメな勉強場所3選をご紹介します。

1公立図書館

まず何と言ってもオススメできるのが、図書館です。

何かに集中するためにはできるだけ静かな環境に身を置いたほうがいいことは言うまでもないでしょう。

図書館はそもそも大きな声で私語をすることが禁じられており、勉強に非常に適しています。

そのため、多くの受験生が図書館の自習室に集まってくることとなり、これが結果、同じく受験に臨む戦友から刺激を受けることにも繋がります。

静かで、かつ刺激を受けれる場所。図書館ほど勉強に適した場所はないと言っても過言ではないでしょう。

2カフェ

集中して勉強できると言う意味では、スタバやドトールといったカフェも挙げることができます。

カフェは受験生だけが利用するわけではないので、ビジネスマンやおしゃべりをしにくるおばさん達もいますが、一旦自分の世界に入ってしまえば、無限に集中したまま勉強を進めることができます。

また、志望大学の近くのカフェに行くとその大学の生徒が来ている場合も多く、なんとなく自分の大学生活がイメージできて、やる気も出てくることでしょう。

お金を惜しまない人であればスタバなどのオシャレな場所を利用し、コーヒー一杯も節約したい人はマックなどでも十分勉強できます。

ちなみに筆者は後者でした。笑

3自宅

最後に、一番身近な場所「自宅」についてですが、自宅はについてはまさに、諸刃の剣と言うことができます。

自宅での勉強は、上手くいくと集中できる一方で、逆に妨げとなる誘惑が多すぎるという欠点もあります。

自分の部屋がある人は、自分の部屋の机をしっかり整理して参考書を並べれば、完全に自分だけの世界を作り出すことができ、めちゃくちゃ集中できます。

また、食べ物にも困らず、疲れたらベッドで休むこともできるので、勉強以外のことに精神エネルギーを割く必要がありません。

さらには、移動時間がゼロであるため、朝早くから勉強を開始し、夜遅くまでやることができます。

その一方で、自宅には漫画やテレビといった誘惑になるものが沢山あります。

そうしたものを部屋から出すか、あるいは逆に自分がリビングに行ってテーブルで勉強する、といった工夫をすれば、そうした誘惑を遮断することもできるかもしれません。

自宅は人によっては最高の勉強場所である一方で、人によっては誘惑だらけの最悪の環境であると言うことを意識しておきましょう。

【東大BKK推薦】「むー」の下克上勉強計画
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まとめ

今回は大学受験を独学で乗り越える方法を解説してきました。

受験生にとって塾や予備校は必須のものでは決してありません。塾で提供されているものをしっかりを自分で再現することができれば、塾など行かなくても、独学で大学受験を乗り切れることがよく分かって頂けたことと思います。

独学を志すみなさんが挫折することなく走り通し、受験で成功を掴むことをお祈りしています。

 

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