塾をやめたい!退塾理由や方法を東大生が徹底解説!塾はいらない!

皆さんこんにちは、東大BKKです。

 

塾・予備校を辞める方法は理由はどうしたらいいの?

塾・予備校は意味ない?

こんな悩みに答えます。

 

この記事では塾・予備校を辞める方法・塾・予備校の必要性について解説していきます。

東大生筆者による塾について考察もありますので、これを読めば塾・予備校との付き合い方については丸わかりです!

記事は2~3分で読み終わります。この記事が少しでも受験生の皆さんのお役に立てれば幸いです。

塾・予備校をやめたくなる理由7選

1.講師・担任・チューターがうざい

講師や担任、チューターが自分の勉強のやり方に口を出してくる無理やりやり塾の推奨するやり方に従わせようとするすぐに新しい講座を取らせようとするetc

 塾・予備校の講師や担任、チューターとそりが合わないというのはよくある話です。むしろ、全くに不満がないということの方が珍しいかもしれません。

利益増大を目指す塾・予備校側とあくまで合格のみを考える生徒側の考えが合致しないのは当然のこととも言えます。

2.部活が忙しい

運動部に所属しつつ、通塾するのはきついと思っている塾生は多いでしょう。特に野球部やサッカー部は週6日〜7日ある場合が多く、通塾と両立するのは非常に困難です。

時間的・体力的にも本格的な運動部と塾の両立は難しいかもしれません。

3.塾のやり方・ペースが合わない

特に自分の勉強のやり方やペースを確立している受験生にとって塾の存在は邪魔になってしまうことがあるかもしれません。

集団型の塾・予備校では進みが速いまたは遅いと感じることがあります。

映像型の塾・予備校では映像授業をたくさん取らされるがあまり復習が追いつかないというケースがよく見られます。

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また、塾・予備校の勉強が忙しすぎて、学校の宿題が終わらないという人もいるでしょう。

4.親に行かされているだけ

塾・予備校に自分で行きたいと思ったのではなく、親に行かされているだけというパターンです。

世の中には大学入試に受かるには塾や予備校に行かなければならないと盲目的に信じている大人が多く、自分の意思とは無関係に塾・予備校に通わされている受験生が多いのが現状です。

でも、行きたくないと思いながら塾・予備校に行っていても何も身につきませんよね?

5.お金が高い

年間70万から100万程度かかる塾・予備校の学費。こんな高い学費を払うほど行く価値があるの?と思ってしまうことありますよね。

学費を思うだけでやる気が削がれてしまう、プレッシャーになってしまう人もいるかもしれません。

6.高校の受験対策がしっかりしているから、塾・予備校に行かなくても十分

特に中高一貫の進学校に通っている受験生は学校の受験対策カリキュラムがしっかりしているから塾に行く必要がないと感じているかもしれません。

昨今は予備校講師を引き抜いて教員として採用している高校があるなど、受験対策に積極的な高校が増加しているため、塾・予備校の必要性を感じられないこともあるでしょう。

7.行かない授業がある、そもそも全然授業に出てない

お金は払ってるのに、授業に行かなくなってしまっているので辞めたいという人もいるでしょう。

特に時間の使い方が自由な浪人生はほとんど授業に出なくなってしまっているという人も多いといいます。

 

東大生流 退塾・予備校退学の方法・理由・時は?

塾・予備校にはなんて説明すればいいの?

塾・予備校を辞める方法、辞めるための理由なんて簡単です。事務か担任・チューターに一言「辞めます」と告げて、手続きを取れば良いだけです。みなさんはお客様の立場なので、塾・予備校に余計な気を使う必要などありません!

もし、引き止められたとしても「すでに決めた事なので変える気は毛頭ありません」と告げるか、「急いでいるので早く帰りたいです」「早くうちに帰って勉強したいです」と言えば良いのです。

別に電話で済ませてしまっても問題ないはずです。

ですが、どうしても塾・予備校に強気に出られないという人もいるでしょう。そんな時は必殺技「家計の急変」を繰り出しましょう。家庭の事情と言われれば塾・予備校は何も言えませんよね。

親をどうやって説得すれば良い?

親に塾に行きなさいと言われてしまっている受験生もいるでしょう。そんな時は親にどのように説明すれば良いのでしょうか。

親に説明する際に理論武装は大切です。親は信念を持って通塾が受験のすべてだと考えているパターンもあります。絶対に自分の主張の正当性が揺らがないようになぜ塾・予備校が必要ないのか整理しておきましょう。

基本的に親に説明する際の塾・予備校を辞めたい理由としては忙しさや塾・予備校の担任との相性の悪さではなく、自分の勉強方法と合わないから独学でやりたいという説明の方が有効です。

親はみなさんの生活をかなり正確に把握していますから、忙しいという説明では隙を突かれてしまう可能性が高いです。例えば、「昨日夜早く寝てたでしょ」とか「昨日の部活の帰り遅かったでしょ、遊んできたんじゃないの」とか言われてしまうかもしれません。

また、担任との相性の悪さは校舎を変える、別の塾・予備校に変えるという方法を取られる可能性が高いです。

とにかく、親に対して論理的に塾・予備校が自分にとって必要ない理由を説明することが重要です。

その際、高校の先生に協力を仰いで一緒に説得しても良いでしょう。高校は塾・予備校を推奨しないことも多く、必ずみなさんの力になってくれるはずです。

辞めるタイミングは?

思い立ったらすぐに辞めましょう。早く辞めないと次の学期・タームの口座の振り落としが行われてしまいます。

基本的に塾・予備校は入りやすく辞めにくい仕組みになっているため、辞めようと思ったらすぐに辞めないといつまでも塾・予備校に通い続けることになってしまいます。

実際、塾・予備校は意味ない?要らない理由5選

1.別に成績が伸びるわけではない

塾・予備校に入ったからといって成績が伸びる生徒は一部です。ほとんどの難関大学合格者は塾・予備校に入る前から成績が良かったのです。

塾・予備校は成績が悪い人ができるようになる仕組みにはなっていません。合格可能性が高い人には特待生・授業料免除などの優遇措置を施して入塾させ、合格可能性の低い成績の悪い生徒からお金を巻き上げる仕組みになっています。

ただし、自分で考えて計画的に勉強することが絶対にできないという受験生はまた別の話です。塾・予備校はあなたにとって最適ではないかもしれませんが、ある程度の計画を練ってくれます。このような受験生は、ある程度塾・予備校で伸びるかもしれません。ただ自分で勉強できるようにならないと自分に最適な勉強計画は建てられないし、爆発的な成長は見込めないことには注意しましょう。

出来るだけ、自立して計画的に勉強できるようになりましょう!

2.集団型授業はペースが遅い

集団型の授業はカリキュラムの進みが遅く、これこそが成績の悪い生徒が伸びる仕組みになっていないと指摘している一因でもあります。例えば、某大手塾・予備校の数学の授業は週1回しかない上に、1コマに2問か3問しか解かず、それを解説するという形式になっています。家で問題集をやったら同じ時間に10題は解けるのではないでしょうか。

少なくとも、塾に通っているみなさんは塾の授業内容を家で自学でやったら、同じ時間にどれくらいの学習量が達成できるかを考える習慣はつけておきましょう。

3.映像授業は復習が疎かになりがち

映像型の授業は1講座を見終わると、次の講座を担任に取らされてしまうことが多く復習が疎かになってしまいがちです。

映像型授業はペースの遅さという集団型授業の問題点が解消される反面、復習を軽視しがちという側面があります。塾・予備校側からすれば、映像は一度撮りためて撮りためてしまうと、人件費がかからず生徒に消費させればさせるだけ利益が夢のように増大する仕組みとなっているので、どんどん次の講座を取らされてしまうリスクがあります。

勉強は復習が要です!やりっぱなしになってしまわないように気をつけましょう。

4.解説は読めばわかる

意見は分かれそうですが、解説授業を聞かなくても、参考書に載っている解説を読めば理解できると筆者は考えています。

昨今の参考書は非常に充実しているため、解説を熟読すれば十分理解できる仕様となっています。

解説授業と違い、参考書の解説は何度でも見返せるというメリットもあります。

5.自習室が欲しいは甘え

家で勉強に集中できないから、自習室欲しさに塾・予備校に行くというのは甘えです。家で集中できないというだけで、親に高額な学費を払ってもらうのはさすがに無責任と言えないでしょうか?

高額な学費を払わずとも、地区センターや図書館、高校の図書室など家の外で勉強ができる環境はたくさんあります。

大学の図書館が一般向けに無料または安価に公開していることも多いため、ぜひチェックしてみましょう。

東大生筆者と塾・予備校

私は高校時代、野球部に所属していて週6で活動していたため、時間的体力的余裕がなかったということもあり塾・予備校には行きませんでした。

高校2年生の時、某大手塾の英語の夏期講習に行って、意味がないと感じたことも塾に行かなかった理由の一つです。家で解いてきた長文の読解問題をだらだらと先生が英文、解説を読むだけで80分(何分だったか正確でないですが)を過ごすのが苦痛で仕方なく、5日間のうちの最初の2日だけ行って行くのを辞めてしまいました。

だって家でやれば、授業時間で聞いた解説など10〜15分で済んでしまいますので。お金としては勿体無いことをしましたが。

塾・予備校に行かないという選択をしたならば、計画的に受験生活を送ることが重要です。全て計画を自分で組まなければならない、これだけが塾・予備校に行かない唯一のデメリットでしょうか。

ですが、全て自分の都合で計画を決められるというメリットでもあるのです。

皆さんも自立の精神を持ち、受験を乗り切りましょう!

まとめ

今回は「塾・予備校を辞める方法・理由」、「塾・予備校は意味があるのか」についてお話をしました。

皆さんがどれだけ自分で考えて勉強できるかで塾・予備校の必要性は変わってきます。

塾・予備校に通うかは別にしても、自立して計画的に考えられるようになれば、自ずと合格に近づけるのではないでしょうか?

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