受験生はスマホを封印しなくていい!東大生がスマホを有効活用する方法を解説!

皆さんこんにちは、東大BKKです。

受験生はスマホを封印しなきゃダメ?」「スマホを封印する方法を教えて!!

こんな疑問に答えます。

 

この記事では受験とスマホをテーマに解説していきます。

結論、スマホを封印する必要はなく、有効活用する術を知ればOKです。

 

記事は3分でサクッと読み終わります。この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

受験生はスマホを封印しないとダメ?

この記事を見に来てくださっている方は、おそらく

「受験生だけど、スマホを使いすぎかという自覚があり、スマホを禁止・封印したいと考えている人」

が多いのではないかと思います。

東大に現役合格した筆者からすると、結論、スマホの使いすぎはダメだが、スマホを封印する必要は全くありません。

それどころか、スマホは有効活用できれば受験勉強を効率化できるツールです。

 

もちろん受験生なので、24時間勉強のことを考えていなくてはいけません。

が、そうしていたら、大抵の人は肉体的・精神的疲労で倒れます。

適度にYoutubeやSNSを見ることは、疲れを回復してその後の勉強で高いパフォーマンスを発揮すると考えれば、全く悪いことではなく、むしろ必要不可欠なことだと考えることもできるわけです。

「むー」監修の下克上勉強計画
(↑紹介ページに飛びます)

 

東大生もスマホを封印していなかった

これはあくまで東大生の筆者の例ですが、筆者は受験生時代スマホを封印しようとは一度も思いませんでした。

さきほど述べた通り、スマホは「疲れを回復してその後の勉強で高いパフォーマンスを発揮すると考えれば、全く悪いことではなく、むしろ必要不可欠なこと」だと考えていたからです。

 

筆者は受験生時代、放課後は塾の自習室で勉強する生活をしていたのですが、塾から帰った10時以降は家でずっと寝るまでスマホを触っていました。そもそもここまで生活に浸透しきっているスマホ・携帯を封印することは不可能なのです。

筆者はスマホでYoutubeなども見ていましたが、東大BKKのような受験情報サイトを見ていたり、StudyPlusのような勉強記録アプリを活用していたりと、スマホを有効活用していた受験生の一人でした。

もちろんスマホを触っている間は勉強時間がどんどん減っていきます。その一方でスマホを使って気分転換だったり、受験情報を仕入れることもできます。

結局何が大事なのかというと、あくまで受験生の日々の生活の全ては第一志望合格のために存在しているわけで、スマホを使った気分転換もちょうどいい適度なバランスを保つ必要があるということです。

受験生がスマホを有効活用する方法

勉強記録アプリを使う

これまでスマホをなかなか封印できなかった人というのは、スマホを触る時間は完全に勉強のことを忘れてYoutubeやSNSに没頭していたはずです。

しかし、勉強記録アプリを自分のスマホにインストールして使うようになれば、スマホを触る時間さえ勉強のことが気になるようになるので、自然とダラダラスマホを触るのも防げるのです。
(↑筆者の受験時代に思った、個人的見解です)

それに加えて地方受験生であれば、スマホを有効活用せずに受験に乗り越えれると思ったら大間違いです。受験は情報戦であり、正しい受験情報は学校の先生以上にネットに転がっています。
(我々東大BKK(トップページ)もその有益な受験情報を提供しているサイトの1つです)

具体的にはStudyPlusという勉強管理アプリがおすすめです。

毎日の勉強時間を記録していけば、それが自動的にグラフ化されて

  • 毎日の勉強時間の推移
  • 科目別の勉強時間

などなど様々な項目で、学習状況が見える化されていきます。

東大BKKでは何度かこのStudyPlusさんはおすすめのアプリとして紹介させて頂いてるのですが、全く紹介してくれと言われているわけでもありません笑。

正真正銘、筆者も受験時代にStudyPlusさんは利用していました。またSNSとしての機能もあるので、周りの東大受験生がどれくらい勉強しているかも把握できて、かなりStudyPlusさんに助けられたと思っています。

受験生でこのアプリを使わない手はないですよ!!

インストールはこちらから。
(ダウンロードページに飛びます)

また、勉強に役立つアプリに関しては「【東大生直伝】勉強用のアプリ8選!計画と管理はこのアプリで完璧!」をご覧ください。

時間制限機能を用いる

スマホの機能制限や、一定時間使えなくなるアプリをインストールしてみるといいでしょう。

例えば「スマホを止めれば魚が育つ」というアプリがおすすめです。

単純にタイトルの通りで、設定した時間をちゃんとスマホを触らずにいられたら、魚が育つというゲームです。

非常に単純なゲームですが、全くスマホを制限できていない人がいきなり自分の意思決定だけで、制限することはなかなか難しいです。

やはり精神論(=ここでいう無理やり制限すること)ではなく、構造を変えること(=ここでいうアプリを利用すること)の方が人間には効果が高いです。

インストールはこちらから。
(ダウンロードページに飛びます)

 

が、これはあまり筆者は効果があるかと言われたら疑問です。

結局こういう機能やアプリも使わないでいようと思えば使わないでいれるので、強制力は強くないのです。

とどのつまり、やるかやらないか、やらなきゃ落ちる、それだけです。実際東大生なども、こういう機能を使っていた人はほぼ0で、やらなきゃいけないからスマホなんか触っている時間はない、という気持ちで受験生をしていた人が多いと思います。

が!!!、もちろん全く勉強に手がつかないという人にとっては少しずつスマホ依存を脱却して勉強時間を増やしていくことが大事なことなので、「自分だな・・」と思った人はぜひ活用してみてください!

東大生筆者とスマホの付き合い方

最後に、受験時代の筆者とスマホの関係について紹介できたらなと思います。

冒頭にも書きましたが、結論、スマホを封印はしていませんでした。

かといって、高3春の時期から、適度にスマホを利用するという理想的なスマホとの付き合い方ができていたのかというと、全くそうではありませんでした。

塾に帰ってからはずっとスマホをいじっていましたし、「あー勉強しなきゃ、、、」と思いながらもYoutubeを見ていたのを覚えています。

適度にスマホを使うのが大事なんだよ、と散々ここまで語りましたが、今振り返っても「適度」ではなく「過度」にスマホを利用していました。

しかし、受験終盤になってそれは変わりました。

夏休み明けの東大模試がC判定と、かなり微妙な判定(夏はBでした)で、一気に不合格への不安、危機感が募ってきました。

実際その時期以降塾から家に帰っても、スマホはYoutubeなどを最低限に、StudyPlusなども有効活用して、スマホを使いすぎることはない、という状況になりました。

つまり、筆者は↓だと思います。

結局、最後は危機感がやる気を生む

本当の本当にスマホを封印するためには、受験への危機感を強く持つことでしか不可能ということです。

なので今皆さんに大事なのは、アプリをインストールすることでもなく、圧倒的な危機感を受験に対して持つこと、と言えるかもしれません。

まとめ

今回は受験とスマホをテーマに解説していきました。

スマホの使いすぎももちろん論外ですが、気分転換しかりStudyPlusしかり有効活用することも必須です。

そのバランスは自分でコントロールすることは難しく、最終的には受験への危機感を持つことが大切という結論でした!

皆さんもバランスを気にしながら、今日からスマホを有効活用していきましょう!

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