【東大生厳選】勉強がはかどるグッズ29選!便利な道具で効率アップ!

皆さんこんにちは、東大BKKです。

勉強がはかどるグッズ・道具を教えて!」「勉強グッズを選ぶときのおすすめの方法とかありますか?

あなたも今、こんなことを考えていませんか?

 

この記事では勉強グッズ・道具をテーマに解説していきます。

実際に東大生が使用していたものも紹介しているので、

これを読めば最強の勉強グッズを用意できて、勉強の効率もアップします!

 

記事は2~3分で読み終わります。少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです。

勉強におすすめのグッズ〜文房具編

優れた文房具を使うことにはメリットしかありません。例えば、書きやすいシャーペンを使えば手が疲れにくくなるし、よく消える消しゴムを使えば勉強のスピードが上がります。入試本番まで受験生活を共にする相棒を見つけましょう!

ぺんてるのシャーペン

いわずとしれた有名なシャーペンです。

公式の紹介にも記載されているように、シャーペンでは他には見ないペン先とグリップが1つの部分でできているのが特徴で、どれだけ長く使用しても壊れないような仕組みになっている。

受験生はペンを持つのが命なので、壊れにくいかつ持ちにくいぺんてるシャーペンは1つは持っておきたいですね。

MONO消しゴム

王道のMONO消しゴムです。この圧倒的なシンプルなデザイン。それでいて高性能。店頭で買うと1個あたりの値段は80円くらいです。10コセットで買うと、1つ40円程度。企業努力がこれでもかと凝縮されている商品の1つ。

赤シート・緑ペン

赤シートは受験生なら絶対1枚は持っているであろう勉強グッズの1つです。

「むー」監修の下克上勉強計画
(↑紹介ページに飛びます)

暗記モノはこれを使って短時間で集中的に暗記しましょう。

ボールペン・ジェットストリーム

ボールペンはジェットストリームの0.7mm一択です。

これは東大BKKとしての総意で、ボールペン界の最強がこのジェットストリーム油性ボールペン0.7mmのシリーズです。

何がいいのかは買ったらわかります笑。圧倒的な書き心地の良さですね。勉強時間が圧倒的に長い、東大生が口を揃えてオススメするので間違いありません。

赤・青・黒3種類ありますので、全種類コンプリートしておきましょう。

でかい筆箱

種類はなんでもいいのですが、サイズはとにかくでかい方がいいです。理由は筆箱にはメモ用紙や勉強計画をまとめたメモを収納しておくべきだからです。

ちなみに、筆者は受験生時代「リヒトラブ ペンケース ブックタイプ」を使用していました。小さめのポケットが3つと大きめのポケットが1つあるため、容量重視の筆者は今でも愛用しています。

勉強におすすめのグッズ〜集中できる編

勉強で何よりも大切なのは集中力です。受験生が高い集中力を保つのをサポートしてくれるような勉強グッズを紹介します!

暗記カード

電車の移動時間など、ちょっとした隙間時間で活躍するのが暗記カードです。

テンポよく進められるので、勉強の集中力もアップ!

暗記カードはたくさん使うので、その度に買いに行くのは時間の無駄です。セットでまとめて買ってしまうのが時間的にもお金的にもお得ですよ!

付箋

教科書やノートで大事だと思ったページには付箋を貼りましょう!また、問題集でわからなかった問題があるページに付箋を貼るようにしましょう。

復習するときに、大事なページ・間違えた問題のあるページがわかることで効率的に学習できます。

何色も用意しておいて、復習の優先度に応じて色を変えても良いでしょう。

耳栓

周りの雑音がきになる環境で勉強するときに役立つのが耳栓です。

音をシャットダウンして、目の前の勉強に集中!

ただ、耳栓を使っていてあんまり音が遮断されていないなと思ったことはありませんか?日本のコンビニやドラッグストアで売っているスポンジタイプの耳栓は遮音性があまり高くありません。

そこで筆者は「Macks Pillow Soft」という輸入品のシリコン製の耳栓を使用しています。耳に張り付くため、体感としてはスポンジタイプの耳栓より2倍くらい遮音性が高いような気がします。

エナジードリンク

眠い、なぜか集中できない、というときに役立つのがエナジードリンク。強力な成分のおかげでやる気元気100倍です。

ただエナジードリンクはいわば「寿命の前借り」です。高ぶりが落ち着くと、グッと疲労感がやってくるので飲むタイミング、頻度、量は適切に守りましょう。

筆者の一押しは「モンスターエナジー」です。レッドブルよりもカフェインの量が多く目が覚める気がします。

コーヒー

コーヒーもエナジードリンクと同じです。

適量を守って使用してください。絶対にコーヒーに頼る受験生活なんかにならないように。

ポモドーロテクニック

25分やって5分休憩するのを繰り返す勉強方法です。

集中力が途切れることなく勉強に集中できる最大の方法とされています。後述するストップウォッチとセットで使用しましょう。

ヘアピン

女子に限らず、全国の男子高校生の皆さんにもオススメです。

前髪など邪魔な部分は1つにまとめて、目の前のことに集中!

>>グッズと自分にあった勉強計画で成績を伸ばしたい人はこちら

勉強におすすめのグッズ〜リラックスできる編

長い受験生活でいつも張り詰めた状態で勉強していては、オーバーヒートしてしまいます。今回紹介するリラックスグッズを使って、快適な受験生活を送りましょう。

冷えピタリンク

冷えピタを頭に装着して勉強する人が筆者の友人にいました。

勉強をしていると脳が疲れて熱くなってくる(らしい・・)ので、冷えピタを貼って脳のオーバーヒートを防ぐらしいです。筆者はしたことありませんが、友達曰くめちゃくちゃオススメのこと。ぜひ1度やってみてください。

アイマスク

経験しないと伝わらないと思いますが、アイマスクを使って寝たときとそうでない時の回復感は結構違います。筆者の体感的には1.5倍増しのリラックス度合いです。

お値段も1000円くらいのものが多いので、ぜひ試してほしいグッズの1つです。

卓上扇風機

夏場に大活躍するのが卓上扇風機です。

最適な勉強環境を人工的に作ることも大切。

勝負の夏を快適に乗り切って、受験生活に弾みをつけましょう!

イヤーマフ

耳栓だと耳が締め付けられる感じがするので、勉強中はあまりつけたくない・・・

という人におすすめなのがイヤーマフですね。

勉強中の音楽は科目によってはありなので、工夫しながら活用してみてください。

勉強中の音楽については、くわしくは「【勉強中の音楽OK?】音楽を聴きながら勉強の集中力を保つ方法を東大生が解説!」をどうぞ。

勉強におすすめのグッズ〜便利編

「別になくても勉強できるけどあったら便利」そんな勉強グッズを紹介します。

ブックストッパー

本を開いたままにしてくれる、グッズです。

分厚い赤本を使うときなんかはあると便利。

写真で紹介しているのは「プラムネット ブッククリップ」という商品ですが、分厚い本を押さえておくには最適です!

タイマー

勉強はテキパキやることが大切。

ポモドーロテクニックしかり、過去問演習しかり、時間を計測する道具は何かは1つ必要です。

スマホでも時間を計測することは可能ですが、youtubeを見始める可能性もあるので、できれば専用のタイマーを1つもっていたいところ。

今回紹介しているタイマーは10分前と5分前にも鳴動してくれるため、自然と時間配分に気をつけながら学習する習慣がつきます。入試本番が近い受験生におすすめです。

ポータブル再生プレーヤー

リスニング教材を学習するのにかかせないのが再生プレーヤーです。

そして今回オススメするのは「ポータブル」再生プレーヤー。家のみならず、塾の自習室や図書館でもリスニングが勉強できます

それでいてポータブルでコンパクトなので、大きな機器より値段もリーズナブルです。リスニング用の再生プレーヤーを持ってないなら、今すぐポータブルのものを買うべきです。

ルーズリーフ

すぐに思考をまとめれる、紙を1枚は持っておくべき。

東大BKKのメンバーの多くはルーズリーフまたは手帳を活用して勉強計画を書き込んでいました。

手帳

東大生の実際に使っていた手帳

東大BKKの多くのメンバーは勉強に手帳を活用しています。

スケジュールを組んでそれ通りに実行することの大切さを皆理解しているのです。なので、オススメの1冊を各々持ち歩いていました。

少々種類が多いので、「東大生がおすすめする勉強手帳4選!成績アップする手帳の使い方も大公開」こちらをご覧ください。

勉強垢リンク

グッズではないですが、勉強垢を作ってやる気をつける人もいるようです。

スマホが普及した現代ならではの勉強グッズですね。ただ使い方を間違えれば、「時間を無駄に使うだけのもの」にもなりかねないので要注意です。

詳しくは「成績をあげる勉強垢の使い方を東大生が解説!間違った使い方3選も」をどうぞ。

>>グッズと自分にあった勉強計画で成績を伸ばしたい人はこちら!

勉強におすすめのグッズ〜アプリ編

今回紹介するアプリについては当サイトの「【東大生直伝】勉強用のアプリはこれを使おう!計画と管理はこれで完璧!」という記事でより詳しく解説しています。

スタディープラス

言わずと知れた、最強勉強計画アプリです。

スマホを持っている受験生でこのアプリをインストールしていない受験生は情報不足と言われても仕方ないかもしれません。現在受験生の3人に1人は使うくらいの規模だそうです。

参考書ごとに勉強を記録できるのが特徴で、勉強時間・科目のレポートを勝手に作ってくれます。

forest

スマホを使わない時間が長いほど、植物が成長するというゲームです。

スマホを有効活用するのも受験生のすべきことですが、スマホを使わないことも受験生のやるべきことですね。

スタディーサプリ

「月額980円で〜〜」というCMなどを見たことある人も多いはず。

格安の値段で授業を受けることができるアプリです。東進などの予備校に比べるとわけのわからないくらい安いです。

mikan

英語の単語を暗記できるアプリです。

ターゲットなどもアプリを配信していますが、筆者の友人もこれを活用していたと言っていますし、アプリの中ではmikanの人気が高いようです。

アオイゼミ

ライブ配信授業なら全て無料で見られるもので、月額1000円程度で閲覧することができます。

気になったアプリがあった人はそれぞれのアプリについて詳しく解説していますので、当サイトの「【東大生直伝】勉強用のアプリはこれを使おう!計画と管理はこれで完璧!」を見てください。

東大生筆者が受験期に利用していたおすすめ勉強グッズ・文房具

東大生筆者が愛用していた勉強グッズを紹介します。受験期はグッズの力を借りて、長時間集中して勉強することができました。

クルトガ

筆者はずっとクルトガを愛用していましたし、大学生になった今でもクルトガを愛用しています。

中学の頃から使っていたので、いつの間にかこれ以外では文字を書けなくなっていました。受験会場などを見てもクルトガの使用率はやはり随一な気がしますね。

青ペン

筆者は赤シート・緑ペンは使わない派でした。

青ペンで文字を書くとなぜか暗記できるのが筆者でした。

愛用グッズを作る

結論ですが、愛用グッズを作っちゃいましょう。

いつも同じ愛用グッズを使っていることが大事です。ルーティン化に近い感じで、「こいつがあれば俺は勉強ができるようになる」というグッズが1つでもあれば普段の勉強の集中力も上がって、効率のいい勉強ができるようになります。

また、普段と同じグッズを使っていることで本番の入試の緊張が和らぎます。入試本番は誰でも緊張するものですが、長く辛い受験生活をずっと共にしてきた愛用グッズがあるだけで少しリラックスできるものです。

そうした愛用グッズが筆者の場合は

  • クルトガ
  • 青ペン
  • スタディープラス

などなどでした。

【東大BKK推薦】「むー」の下克上勉強計画
(↑紹介ページに飛びます)

勉強グッズで最強の受験生に!

今回は勉強グッズをテーマに解説してきました。

東大BKKではいつも、「勉強しろ」「勉強計画立てろ」としか言ってないですが、見た目から整えていくことも大切ですね。

ぜひ自分にあったいい勉強グッズを見つけてください!

 

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