【2019年度最新版】上智大学の偏差値を学部別に紹介!学部ランキングにキャンパスの場所も!

皆さんこんにちは、東大BKKです!

上智の偏差値ってどれくらい?」「上智大の学部別のランキングとか知りたい!」

こんなあなたの疑問に答えます。

この記事では上智大学の偏差値について解説していきます!

外国語学部や国際教養学部をはじめとして、各学部の偏差値から学部紹介までまとめたので、これを読めば上智大学の偏差値は丸わかりです!

記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

上智大学の学部別、偏差値ランキング【まとめ】

上智大学の学部別の偏差値をランキングで並べると、以下のようになります。総合グローバル学部をトップに、法学部、外国語学部などが追いかけるという形ですね。

  1. 総合グローバル学部 偏差値:67.5
  2. 法学部 偏差値:62.5〜67.5
  3. 外国語学部 偏差値:62.5〜67.5
  4. 総合人間科学部 偏差値:55.0〜67.5
  5. 経済学部 偏差値:62.5〜65.0
  6. 文学部 偏差値:62.5〜65.0
  7. 理工学部 偏差値:57.5〜62.5
  8. 神学部 偏差値:55.0〜57.5
  9. 国際教養学部 偏差値:ー

それでは各学部における学科ごとの偏差値及び二次試験の試験科目(センター利用の場合は得点率)について見ていきましょう。

上智大学 学部別偏差値

上智大学の学部別、学科別の偏差値は以下の通りです。

上智大学 神学部の偏差値

上智大学 神学部の偏差値は55.0〜57.5となっています。

学科日程・試験方式偏差値
学科別57.5
TEAP利用型55

神学部は日本で唯一のカトリック神学科です。定員40名というこじんまりした学部で、神学科の1学科のみで構成されています。1・2年次でカトリック神学の基礎を学び、3年次から神学系・キリスト教倫理学系・キリスト教文化系の3つの系に分かれて専門分野を深めます。

本学部の入学試験の特徴は、一次試験合格者のみが受験する二次試験(面接・小論文)があることです。面接・小論文共にキリスト教の知識がある程度必要になるので、過去問を見ながら勉強しておくとよいでしょう。

上智大学 神学部の他にキリスト教を学べる学部としては、同志社大学神学部、関西学院大学神学部、西南学院大学神学部などがあります。

上智大学 文学部の偏差値

上智大学 文学部の偏差値:62.5〜65.0となっています。

学科・専攻・その他
日程方式名偏差値
学科別62.5
TEAP利用型62.5
学科別65
TEAP利用型65
国文学科別65
国文TEAP利用型65
英文学科別65
英文TEAP利用型62.5
ドイツ文学科別65
ドイツ文TEAP利用型65
フランス文学科別62.5
フランス文TEAP利用型62.5
新聞学科別62.5
新聞TEAP利用型65

文学部(定員510名)は、哲学(60名)、史学(70名)、国文(60名)、英文(100名)、ドイツ文(50名)、フランス文(50名)、新聞(120名)の7学科で構成されています。

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本学部の入学試験は、哲学科および史学科のものに特徴があります。この2つの学科では、通常の学力試験に加えて「学科試問」なるものがあり、その学科で学ぶ学問に対する関心、思考力・表現力も試されます。

上智大学 文学部と同じくらいのレベルの文学部としては、明治大学文学部、同志社大学文学部があります。

上智大学 総合人間科学部の偏差値

上智大学 総合人間科学部の偏差値:55.0〜67.5となっています。本学部の学科の中では、社会学部の人気が高く、逆に看護学科の入学難易度が低めのようです。

学科
日程・試験方式偏差値
教育学科別67.5
教育TEAP利用型65
心理学科別65
心理TEAP利用型62.5
社会学科別67.5
社会TEAP利用型67.5
社会福祉学科別62.5
社会福祉TEAP利用型62.5
看護学科別57.5
看護TEAP利用型55

総合人間科学部(定員305名)は、教育(60名)、心理(55名)、社会(60名)、社会福祉(60名)、看護(70名)の5学科により構成されています。

本学部の入学試験では、心理学科のものが特徴的です。心理学科では一次試験合格者に対して二次試験として面接が課され、志望動機などが尋ねられます。

上智大学 総合人間科学部と同じくらいの偏差値である、同様の学問を学べる大学・学部としては、早稲田大学教育学部、同志社大学心理学部、立教大学社会学部、慶應義塾大学看護医療学部などが挙げられます。

上智大学 法学部の偏差値

上智大学 法学部の偏差値:62.5〜67.5となっています。

学科
日程・試験方式偏差値
法律学科別65
法律TEAP利用型67.5
国際関係法学科別65
国際関係法TEAP利用型67.5
地球環境法学科別62.5
地球環境法TEAP利用型65

法学部(定員330名)は、法律(160名)、国際関係法(100名)、地球環境法(70名)の3学科によって構成されています。法律学科は法律の基本である「憲法」「民法」「刑法」、国際関係法学科は「国際公法」「国際私法」が学習の中心となり、地球環境法学科は他の学科に比べて環境法関連の講義が充実しています。

本学部の入学試験は、国際関係法学科のTEAP利用型入試に特徴があります。法律学科、地球環境法学科に比べて出願基準スコアが大幅に高くなっています。

上智大学 法学部と同じくらいのレベルの法学部としては、中央大学法学部が挙げられます。

上智大学 経済学部の偏差値

上智大学 経済学部の偏差値:62.5〜65.0となっています。

学科日程・試験方式偏差値
経済学科別65
経済TEAP午前65
経済TEAP午後62.5
経営学科別65
経営TEAP利用型65

経済学部(定員330名)は、経済(165名)、経営(165名)の2学科で構成されています。

本学部の入学試験の特徴としては、経済学科のTEAP利用型試験が2種類あることです。「TEAP利用型午前」は文系学生、「TEAP利用型午後」は理系学生を対象にしたものとみられ、後者は数3が必要な代わりに出願基準スコアが下げられています。

上智大学 経済学部と同じくらいのレベルの経済学部としては慶應義塾大学経済学部が、経営学部としては立教大学経営学部が挙げられます。

上智大学 外国語学部の偏差値

上智大学 外国語学部の偏差値:62.5〜67.5となっています。英語学科・ドイツ語学科の人気の高さがうかがえます。

学科
試験方式偏差値
英語学科別67.5
英語TEAP利用型65
ドイツ語学科別67.5
ドイツ語TEAP利用型65
フランス語学科別62.5
フランス語TEAP利用型62.5
イスパニア語学科別62.5
イスパニア語TEAP利用型62.5
ロシア語学科別62.5
ロシア語TEAP利用型62.5
ポルトガル語学科別62.5
ポルトガル語TEAP利用型65

外国語学部(定員500名)は、英語(180名)、ドイツ語(60名)、フランス語(70名)、イスパニア語(70名)、ロシア語(60名)、ポルトガル語(60名)の6学科で構成されています。

英語学科のみ、【外国語】の試験でドイツ語・フランス語を選択することができません。これらの言語を入試で使おうと考えている方は注意してくださいね。

上智大学 外国語学部と同じくらいのレベルの外国語学部としては、大阪大学外国語学部、東京外語大学言語文化学部が挙げられます。

上智大学 総合グローバル学部の偏差値

上智大学 総合グローバル学部の偏差値は67.5と、上智大学の学部の中でも入学難易度が高い学部と言えます。

学科・専攻・その他日程方式名偏差値
総合グローバル学科別67.5
総合グローバルTEAP利用型67.5

総合グローバル学部(定員220名)は、総合グローバル学科の1学科のみで構成されています。「国際関係論」「地域研究」のふたつの分野を融合させた「グローバル・スタディーズ」を探求し、世界を立体的に捉える能力を養成します。

本学部は、上智屈指の人気学部ということもあってか、TEAP利用型試験におけるTEAPの出願基準スコアの要求は高いです。

上智大学 総合グローバル学部と類似した学部としては、早稲田大学国際教養学部、国際教養大学国際教養学部などがあります。

上智大学 理工学部の偏差値

上智大学 理工学部の偏差値:57.5〜62.5となっています。上智大学の学部の中では比較的入学難易度が低いと言えるでしょう。

学科
日程・試験方式偏差値
物質生命理工学科別62.5
物質生命理工TEAP利用型60
機能創造理工学科別62.5
機能創造理工TEAP利用型57.5
情報理工学科別62.5
情報理工TEAP利用型60

理工学部(定員380名)は、物質生命理工(125名)、機械創造理工(125名)、情報理工(130名)の3学科により構成されています。

本学部のTEAP利用型試験におけるTEAPの出願基準スコアは低めです。

上智大学 理工学部と同じくらいのレベルの理工学部としては、同志社大学理工学部、東京理科大学理工学部が挙げられます。

上智大学 国際教養学部の偏差値

上智大学 国際教養学部は、入学選抜が書類のみによって行われるため、偏差値が出ません

書類選考では、

  • 出願理由書(英語)
  • 学業成績
  • 指定された英語検定試験(SAT、ACT、IB Diploma)のスコア

を総合的に判断して合格者を決定するということです。

上智大学のキャンパス

上智大学の主なキャンパスは、

  • 四谷キャンパス(東京都千代田区紀尾井町)
  • 目白聖母キャンパス(東京都新宿区下落合)
  • 石神井キャンパス(東京都練馬区上石神井)
  • 市谷キャンパス(東京都千代田区四番町)

の4つです。それぞれ簡単に紹介します。

四谷キャンパス

四谷キャンパスは上智大学のメインキャンパスで、本学の全学部(神学部、文学部、総合人間科学部、法学部、経済学部、外国語学部、国際教養学部、総合グローバル学部、理工学部)が設置されています。都内の大学でも上智大学のように山手線の内側に全学部が入ったキャンパスがある大学は希少です

また、下の地図を見るとわかるように東京のど真ん中に立地しており、最寄の四谷駅からは新宿、渋谷、代々木、銀座、青山などの主要各駅に10分以内で移動することができます。このように抜群の好立地であることも上智大学の人気の理由の一つです。

<四谷キャンパス>

目白聖母キャンパス

目白聖母キャンパスは総合人間科学部看護学科(2年次以降)および総合人間科学研究科看護学専攻が使用するキャンパスです。

なぜ名前に「聖母」がつくかというと、もともと本キャンパスは聖母大学および聖母看護学校の校舎だったためです。2011年からは両校と上智大学が共同利用していましたが、2016年に聖母大学および聖母看護学校が閉校されたため、現在は上智大学のみが使用しています。

<目白聖母キャンパス>

石神井キャンパス

石神井キャンパスは神学部の一部の科目が開講されているキャンパスです。キャンパス内にはカトリック教会イエズス会系の神学校や修道院があります。

<石神井キャンパス>

市谷キャンパス

市谷キャンパスは理工学部情報理工学科が使用するキャンパスです。かつては比較文化学部(国際教養学部の前身)も使用していましたが、国際教養学部の設立に伴って四谷キャンパスへ移転してしまいました。

本キャンパスは四谷キャンパスからJR中央線で1駅離れただけのところにあるので、四谷キャンパスとはかなり近いです。徒歩でも移動できます。

<市谷キャンパス>

上智大学のミスコン・ミスターコン

上智大学では、「ミスソフィアコンテスト」「ミスターソフィアコンテスト」という名のミスコン・ミスターコンが開催されています。上智大学の学園祭である「ソフィア祭」にてコンテストが行われ、ソフィア祭の目玉イベントとなっています。

それでは、2018年のファイナリストのみなさんを紹介します。

ミスソフィアコンテスト2018ファイナリストのみなさんです。

大学のミスコンは数ありますが、その中でもかなりハイレベルなのではないでしょうか。

ミスターソフィアコンテスト2018ファイナリストのみなさんです。

ミスターソフィアコンテストのファイナリストのみなさんもイケメンぞろいですね!

上智大学の偏差値 まとめ

以上、上智大学の学部別偏差値を見てきましたが、文系学部を中心にどの学部もハイレベルな偏差値でしたね。特に、全ての学部でTEAP利用型試験を実施しているので、上智大学を志望する学生はぜひTEAPにチャレンジすると良いでしょう。

 

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