モチベーション維持(3)

自分よりショボい先人を見つける

自分を信じることもモチベーションの維持にとっては大変重要なポイントです。

当然のことですが、人間は「できる」と思っていることにはやる気が出ますし、不可能だと思うことにはやる気を失います。

自信を持って出発することは目的地に到着することよりも尊いのだといいうことを覚えておきましょう。

また、自信の付け方は色々あると思いますが、その中でも手っ取り早い方法として、自分よりショボい先人を見つけることです。

「この人でも受かるなら僕にもできるはずだ」という考えを持つことができれば、自然と自信が湧きてくるでしょう。


可視化する

やったことは可視化しましょう。

人間の脳は意外に適当です。

その日に自分が何をしたかも、記録に取らなければすぐに忘れてしまいます。

その日何ができて何ができなかったかを可視化することで、入試までにやらなければならないことが見えてきますし、勉強計画に反映することもできます。

可視化して今までに自分が積み上げてきた勉強をしっかり目で認識することで、次へのモチベーションにつなげていくことができるでしょう。


公言する

自分自身を奮い立たせるために、積極的に人を巻き込んでいきましょう。

そのためには、自らの目標を周りに公言しましょう

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家族や親友、学校の先生などの信頼できる誰かに「〇〇をいついつまでにやる」と宣言することで自分の逃げ場をなくし、やるべきことに義務感を持つことができます。

「自分は絶対に…する」と周りに宣言することで自分を追い込んで無理やりやる気を起こすのです。

このとき、なあなあで許してくれる関係の人に言ってもなんの意味もありません。

自分のことを厳しく評価し、出来なかったときにからかって来るような人を選び、しっかりと目標を公言して聞いてもらいましょう。

 

(4)「合格発表をイメージする」「放置する」「まとめ」

(1)「勉強が『できる』」という感覚」「ライバルを設定」
(2)「合格体験記を読む」「休息をとる」「習慣化する」「睡眠を大事にする」

 

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