モチベーション維持(2)

合格体験記を読む

さらに3つ目として、合格体験記を読む、というのも効果的です。

どうしようもなくやる気がなくなってしまった時は、志望校の合格体験記を読みましょう。

合格した先輩の話を読んでいるうちに自然とやる気が回復してくることもありますし、その人自身のスランプが書かれていたりすると、「そんなもんなのか」と思ってとりあえず机に向かい直すことができたりします。

また、合格体験記を普段から持ち歩いて、勉強開始前に読むことでモチベーションの低下を予防している人もいます。

 

上記3点がモチベーションを維持する上で最も重要なポイントになりますが、ここでは一般論としていくつか言われているモチベーション維持方法についても以下まとめてみました。


休息をとる

休息をしっかり挟みましょう。

人間の集中力が持つのは60分が限界と言われています。

集中力がなくなってくると、自然にやる気もなくなってきます。

1時間ごとに5分くらいの短い休憩を入れ、ご飯休みの時に1~2時間くらいの長めの休憩をとりましょう。

そして、一ヶ月単位の計画と立てる時は、丸一日息抜きに当てる日を設けるようにしましょう。

受験期の11月ごろまでは、月に一度程度ならば丸一日遊ぶ日があっても問題ありませんし、大晦日と正月も休みに当てても良いでしょう。

やはり大変な受験生活を続けることは知らぬ間に負担になってスランプに陥る原因になりますし、一日単位で休息をとることで、その分逆に「受験生独特の罪悪感」のようなものが芽生え、やる気のアップに繋がることもあります。


習慣化する

勉強は習慣にしましょう。

食事や歯磨き、トイレのように、毎日当たり前にすることはその行動を始めることがあまりストレスになりません。

同じように勉強も習慣化・ルーティン化してしまえば、勉強を始めることがストレスではなくなり、楽に始められるようになります。

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そのために、一日の勉強予定をルーティーン化し、毎日同じ時間帯に同じ教科を勉強することがポイントです。


睡眠と運動を大事にする

受験期間中はどんなに忙しくても必ず十分な睡眠を取り、運動をしましょう。

高1高2の時はいいのですが、受験期は一日中机にかじりついている生活を毎日続けることになりがちです。

ここでさらに勉強時間を確保するために睡眠を削ろうと発想する人がいますが、これは完全に愚行です。

体力と気力は密接に結びついており、十分な回復がないまま勉強に臨んでもすぐにやる気を失うことは間違い無いでしょう。

さらに、健康にいるためには十分な睡眠だけでなく適度も運動が必要です。

運動すると気分転換やストレス解消になることはもちろんですが、適度な疲労感を得られて血液循環が良くなるため、快眠ができてメリハリのある生活になります。

 

(3)「自分よりショボい先人を見つける」「可視化する」「公言する」

(1)「勉強が『できる』」という感覚」「ライバルを設定」

(4)「合格発表をイメージする」「放置する」「まとめ」

 

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