ケアレスミスの無くし方(3)

解答段階ミス

解答段階ミスとは、解答用紙に答えを書き込む際のちょっとした手違いのことを言います。

マークシート式の問題で起こる解答段階ミスで一番恐ろしいのが「段ズレ」です。

誤って記入すべき段の一つ上または下にマークしてしまい、それに気づかないままそそれ以降全てが連鎖的にズレることで大量失点してしまうことミスを実際に犯す人は実に多いのです。

当たり前のことかもしれませんが、マークを記入する際はいちいち正しい段に記入したか確認するようにしましょう。

また、マーク一個を消そうとして、誤って隣り合っているものも消してしまい、そのことに気づかないということもあります。

マークシート式の問題では特に解答段階ミスに気をつけましょう。

また、解答段階ミスは論述問題でも起こり得ます。

例えば、文字数制限が決まっていない記述問題で、自分が下書きしたものが解答欄に全然入らないことがあります。

そうすると、小さい字で書き直して時間を大幅にロスしたり、字が汚くなってしまったり、最悪の場合は解答を一から書き直すことになったりします。

志望大学の入試の解答用紙・解答欄のサイズが赤本に載っていることがありますから、あらかじめその大きさを把握して一行に何字程度書けばいいかを考えておくのも良いでしょう。

他にも、国語では語尾を「~から」とすべきところを「~こと」としてしまったり、数学では単位をつけ忘れたりということがよくあります。必ず最後に見直すようにしましょう。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまでケアレスミスの無くし方、というテーマで解説してきましたが、その要点をまとめてみると

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・試験を戦略的に解く
・形式変更に焦らない
・普段から見直しの練習をする
・紙に書きながら覚えることで細部の覚え間違いを防ぐ

・問題文の要所に線を引く
・字や計算過程は丁寧に書く
・自分の書いた解答を逐一確認する

といった感じになります。

また、この他にも、自分がミスを犯したパターンをノートなどに記録して分析するのも良いでしょう。

自分が陥りやすいケアレスミスを確認できたら、それが再発しないよう普段から心がけて勉強しましょう。

この記事を読んだみなさんがテストで下らない失点をしないことを祈っています。

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